# スミダコーポレーション（6817） 2026年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6817/disclosure/20261028557523
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6817

## 何が変わったか

第3四半期は売上収益が過去最高となり、前年同期比で増収・営業増益となった。一方、通期予想は売上収益を上方修正する一方、営業利益・税引前利益・当期利益を下方修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、為替変動、上期の一過性損失、原材料価格高騰の影響を利益改善ドライバーで吸収しきれず、利益改善ドライバーによる効果も当初想定を下回ったため、通期利益予想を下方修正したと説明している。売上予想の上方修正は、インダストリー関連市場を中心に需要環境が堅調であることによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":123604,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":4109,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-25.1}
- 経常利益: {"value":2022,"unit":"百万円（税引前利益、3Q累計）","yoy_pct":-44.3}
- 純利益: {"value":1285,"unit":"百万円（3Q累計、親会社所有者帰属）","yoy_pct":-52}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%（3Q累計）","yoy_change_pt":-1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":43745,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":2197,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"税引前当期利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"当期利益":{"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.8}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":163800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":69.5,"unit":"円"},"通期配当額":{"value":53,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別":{"Asia":{"売上":{"value":179,"unit":"億円"},"yoy_pct":16.5},"North America":{"売上":{"value":89,"unit":"億円"},"yoy_pct":25},"Europe":{"売上":{"value":167,"unit":"億円"},"yoy_pct":17.5}},"市場別":{"車載":{"売上":{"value":232,"unit":"億円"},"yoy_pct":11.1},"インダストリー":{"売上":{"value":135,"unit":"億円"},"yoy_pct":34.4},"家電":{"売上":{"value":69,"unit":"億円"},"yoy_pct":17.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益YoY3Q":{"操業度上昇による固定費負担減":1074,"生産効率の向上":153,"賃金の影響":70,"Schmidbauer":151,"中国生産能力の最適化":79,"売上の影響":-645,"為替の影響":-498,"製造間接費の増加":-216,"原材料費の増加":-141,"その他":276},"通期営業利益予想":{"売上による利益への影響":21,"原材料費の削減":3,"製造間接費の減少":2,"中国生産能力の最適化":1,"欧州における賃金抑制":1,"為替の影響":-18,"車載関連向け製品の製品補償引当金":-10,"EU時短勤務の取りやめ":-6,"銅価格の影響":-3,"生産効率による影響":-3,"その他":-2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"販売拠点数":23,"製造拠点数":24,"R&D拠点数":11}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル円":158,"ユーロ円":183,"人民元円":23,"香港ドル円":20,"銅価格":{"value":13000,"unit":"USD/ton"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"為替の影響":-18,"unit":"億円","内容":"通期営業利益予想の減益要因"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net D/Eレシオ":{"value":0.85,"unit":"倍","時点":"2026年9月末"}}
- 年間配当: {"value":53,"unit":"円/株","中間配当":{"value":27,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":26,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":76.3,"unit":"%（予想）","DOE":{"value":2.8,"unit":"%（予想）"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4904,"unit":"百万円（3Q累計実績）","通期予想":{"value":6800,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: {"新規案件獲得額":{"value":880,"unit":"億円（2025年、ライフタイム）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国生産能力の最適化、利益改善ドライバー（販売数量拡大、価格転嫁、新製品量産立ち上げ、生産性改善）、Schmidbauer社買収後の統合作業と中国工場での量産立ち上げ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「FY26 3Q 実績」として売上収益43,745百万円、営業利益2,197百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年通期業績予想の修正」「通期業績予想を修正。配当予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（YoY: FY2025.3Q ⇔ FY2026.3Q）」に各要因を百万円で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の影響、原材料費の増加が利益を圧迫」「原材料価格の売価への反映」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別」「市場別」の売上表に売上金額とYoYを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因分析に「製造間接費の増加 -216」「原材料費の増加 -141」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替の影響 -18」「車載関連向け製品の製品補償引当金 -10」「銅価格の影響 -3」（億円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想表に米ドル158.00円、ユーロ183.00円、人民元23.00円、香港ドル20.00円、銅価格13,000 USD/tonを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「減益要因」として「為替の影響 -18」「製品補償引当金 -10」などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益改善ドライバーの継続により、更なる改善を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「組替表（グリーン関連売上 → メガトレンド関連売上）」「中期経営計画2026-2028」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「獲得済み新製品の量産立上げ」「中国生産能力の最適化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メガトレンド関連売上、xEV売上、データセンター関連売上、CCC、DIO、DSO、DPOを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「メガトレンド関連売上YoY+66.0%、データセンター関連売上YoY+70.9%、DSO前年同期比-5日。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量拡大や価格転嫁への言及はあるが、数量・単価の実績分解表はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY26予想の「配当性向76.3%」「DOE2.8%」「通期53.0円/株」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額FY26 3Q YTD4,904百万円、FY26予想6,800百万円、研究開発費FY26予想6,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績概要・予想・Appendicesで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のビジネスモデル」「グローバル拠点」「ESG（Governance）」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる改善を目指す」としつつ、「実際の結果と異なる結果となる可能性」があると記載。」）
