# スミダコーポレーション（6817） Infineon Technologies AGとの次世代電力変換システムの共同開発のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6817/disclosure/20260729501933
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6817

## 何が変わったか

スミダコーポレーションとInfineon Technologies AGが、固体変圧器（SST）向けの中周波変圧器を共同開発していることを発表した。共同開発の成果として、スミダ製の中周波変圧器「Granite」を展示会で紹介した。

## 会社が挙げた理由

Infineonのパワー半導体技術とスミダの高性能磁気部品技術を組み合わせ、AIデータセンター、超高速充電インフラ、送配電網の近代化に伴う需要に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Solid-State Transformer（SST）、SST向け中周波変圧器（MFT）、中周波変圧器「Granite」、CoolSiC™デバイス
- 相手先: Infineon Technologies AG
- 相手先の概要: 本社：ドイツ・ミュンヘン。自動車、産業・インフラ、コンシューマー・コンピューティング＆コミュニケーション分野向けに半導体ソリューションを提供するグローバル企業。脱炭素化とデジタル化の推進に貢献。
- 当社との関係: 次世代中周波変圧器の共同開発。Infineonがパワー半導体技術、スミダが高性能磁気部品技術を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIデータセンター、超高速充電インフラ、送配電網の近代化、パワーエレクトロニクス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドイツ・ニュルンベルク（PCIM Europe 2026開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「次世代中周波変圧器（MFT）の開発を共同で進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「共同開発についての記載はあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開発を共同で進めています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Infineon Technologies AGとの次世代電力変換システムの共同開発のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「PCIM Europe 2026で開発成果を披露しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「存在感を高めるものと考えています」「高成長が期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Infineon Technologies AG」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SUMIDAとInfineon Technologies AGは…MFTの開発を共同で進めています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：ドイツ・ミュンヘン」「半導体ソリューションを提供するグローバル企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「AIデータセンター等の対象分野は記載されているが、提供先の社名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「最大3.3kVのCoolSiC™デバイス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「最大3.3kV」の仕様値のみ記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Infineon Technologies AG」「PCIM Europe 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高い効率、小型化及び高度な制御を可能にする」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高成長が期待されるSST市場および高出力電装化市場への参入」「長期的な価値創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SST市場および高出力電装化市場への参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代電力変換システム分野」「SST市場および高出力電装化市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代中周波変圧器（MFT）の開発を共同で進めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社はそれぞれの補完的な強みを結集」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 スミダコーポレーション株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「パワーエレクトロニクス分野における世界有数の展示会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「PCIM Europe 2026（ドイツ・ニュルンベルク）」「グローバルな半導体ソリューション企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「GraniteをInfineonブースに展示」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の変圧器と比較して高速スイッチングにて動作」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中周波変圧器『Granite』」「CoolSiC™デバイス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 スミダコーポレーション株式会社」「証券コード 6817 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「パワー半導体技術におけるリーダーシップ」「協調的かつ未来志向の革新的な取組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高成長が期待される」「存在感を高めるものと考えています」」）
