# スミダコーポレーション（6817） 2026年12月期第1四半期及び通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6817/disclosure/20260428512870
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6817

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が384億円、営業利益が15億円となり、前年同期比で増収増益となった。Schmidbauer社の連結加入、欧州のxEV関連需要、事業構造改革による固定費削減などが寄与した。

## 会社が挙げた理由

Schmidbauer社のグループインと欧州xEV関連の堅調さが増収に寄与したほか、事業構造改革による固定費削減効果などにより採算性が改善した。Schmidbauer社の業績影響額は売上約10億円増、営業利益約1.5億円増。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":38428,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":1511,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":900,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":12.2}
- 純利益: {"value":743,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期純利益）","yoy_pct":28.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.9%、前年同期比+0.4ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: FY2026年1月〜3月の1Q実績として、売上収益38,428百万円、営業利益1,511百万円、税引前当期利益900百万円、当期利益743百万円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":156000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":4850,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":110.4,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":6800,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":12200,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":6000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別":{"Asia":{"売上":{"value":14500,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.4},"North America":{"売上":{"value":7200,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.9},"Europe":{"売上":{"value":16500,"unit":"百万円"},"yoy_pct":19.5}},"市場別":{"車載":{"売上":{"value":22600,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.9},"インダストリー":{"売上":{"value":10800,"unit":"百万円"},"yoy_pct":19.2},"家電":{"売上":{"value":4800,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.1}},"メガトレンド関連":{"xEV・車載":{"売上":{"value":5700,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.4},"データセンター関連":{"売上":{"value":1600,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.5},"Schmidbauer関連":{"売上":{"value":1000,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"N/A"},"合計":{"売上":{"value":8400,"unit":"百万円"},"yoy_pct":23.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"操業度上昇による固定費負担減":449,"原材料費の減少":343,"生産効率の向上":170,"賃金の影響":76,"製造間接費の減少":8,"Schmidbauer":153,"中国生産能力の最適化":46,"減収の影響":-774,"為替の影響":-277,"その他":280},"営業利益前四半期比":{"製造間接費の減少":526,"原材料費の減少":215,"減収の影響":-529,"FY25.4Q補償金の受領":-360,"操業度低下による固定費負担増":-446,"賃金の影響":-238,"為替の影響":-202,"生産効率の低下":-78,"その他":673}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 販売23拠点、製造24拠点、R&D11拠点。期中の出退点数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル円":150,"ユーロ円":180,"人民元円":21.43,"香港ドル円":19.23,"銅価格":"13,000 USD/ton"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2028","売上高":"1,650億円","営業利益":"100億円","EPS":"174.00円","ROE":"8.4%以上","営業利益率":"6.1%以上","ROIC":"6.7%以上","Net D/Eレシオ":"0.60倍以下","CCC":"89日"}
- 財務目標: {"Net D/Eレシオ":{"目標":"0.60倍以下","実績":"0.81倍"},"ROE":{"目標":"8.4%以上","実績":"6.0%"},"ROIC":{"目標":"6.7%以上","実績":"5.4%"},"自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":53,"unit":"円"},"中間配当":{"value":26,"unit":"円"},"期末配当":{"value":27,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"率":48,"単位":"%","DOE":{"value":2.8,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1415,"unit":"百万円（FY2026.1Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニッチトップ戦略による重点市場への集中攻勢、Schmidbauerとのシナジー創出、VPコイルを治験段階まで進める取り組み、量子磁気センサーの製品化、中国ローカル案件・インド案件の獲得、北米のR&D・製造技術体制の強化、欧州でのSchmidbauer PMIと新領域案件の獲得

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 1Q 実績」として売上収益38,428百万円、営業利益1,511百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」と記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（YOY）」で各要因を百万円単位の図で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Schmidbauer社のグループインと欧州xEV関連の堅調さが増収に寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績概要（地域別・市場別売上）」に地域・市場別売上と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料費の減少343」「製造間接費の減少8」「賃金の影響76」などを百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「North America売上「YoY -1.9%」、営業利益要因「減収の影響 -774」「為替の影響 -277」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「前提為替レートとして米ドル150.00円、ユーロ180.00円、人民元21.43円、香港ドル19.23円、銅価格13,000 USD/tonを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー・物流コスト・材料価格の変動を注視する」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2028 売上高1,650億円、営業利益100億円、EPS174.00円、ROE8.4%+」とFY2025実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VPコイルを治験段階まで」「量子磁気センサーの製品化に目途」などを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メガトレンド関連売上」「CCC」「DIO」「DSO」「DPO」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「メガトレンド関連売上「YoY +23.5%」、CCC「94日→97日」、DIO「79日→87日」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別・地域別売上はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上は掲載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY26配当予想53.0円、配当性向48.0%、DOE2.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当額、配当性向、DOEが掲載されているが、自己株式取得の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2028目標としてROE8.4%+、ROIC6.7%+、Net D/Eレシオ0.60倍－を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額FY26.1Q実績1,415百万円、FY26予想6,800百万円、研究開発費FY26予想6,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期及び通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22頁以降に「当社のビジネスモデル」「事業ポートフォリオ」「身の回りのSUMIDA製品」「グローバル拠点」「ESG」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を見込みます」「引き続き動向を注視する」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
