# スミダコーポレーション（6817） 新株予約権（株式報酬型ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6817/disclosure/20260312580907
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6817

## 何が変わったか

子会社の取締役・従業員と当社の執行役に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを決定した。新株予約権の行使価額は1株当たり1円で、業績や在籍状況に応じて行使できる数量が決まる。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期から2028年12月期までの3年間の目標達成、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を目指すため、中期インセンティブプランとして発行する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 報酬目的の新株予約権（株式報酬型ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 【1】607,900株相当（新株予約権6,079個×100株）、【2】146,800株相当（新株予約権1,468個×100株）
- 発行価額・処分価額: 【1】新株予約権の払込金額は無償、【2】2026年4月24日の終値等に基づきブラック・ショールズ・モデルで算定する1株当たりのオプション価格×付与株式数
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 【1】新株予約権の払込金額は無償。 【2】2026年4月24日における東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値等に基づき、ブラック・ショールズ・モデルにより公正価額として算定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。株式分割・株式併合等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: [object Object]、[object Object]
- 新株予約権の個数: 発行総数は【1】6,079個、【2】1,468個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認が必要。行使には、在籍条件および業績条件等がある。業績条件は、2026年12月期から2028年12月期のいずれかの事業年度で連結営業利益80億円以上、かつ対象事業年度の平均投下資本利益率の上位2事業年度平均5.0％以上。
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する議案が株主総会で承認された場合等、または新株予約権者が行使前に行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 【2】新株予約権の払込金額総額は、1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額とし、報酬債権と相殺。具体的な総額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 【1】2026年3月26日の当社株主総会による委任決議に基づく。 【2】当社報酬委員会の決議に従って決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「新株予約権（株式報酬型ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「以下の通り、【1】…発行、【2】…発行を決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の総数は6,079個」「新株予約権の総数は1,468個」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年度…新株予約権…の発行を決定しました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンスに関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中期インセンティブプランとして、当社子会社の取締役及び従業員並びに当社執行役に対し」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「中期インセンティブプランとして」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社子会社取締役12名」「当社子会社従業員32名」「当社執行役4名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中期インセンティブプランとして、当社子会社の取締役及び従業員並びに当社執行役に対し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社子会社取締役 12名」「当社子会社従業員 32名」「当社執行役 4名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員並びに当社執行役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「行使価額…である1円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…である1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「調整後行使価額＝調整前行使価額×1／分割・併合の比率」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益の金額が80億円以上」「平均が5.0パーセント以上」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年3月26日の当社株主総会による委任決議に基づいて決定」」）
