# FURUNO GLOBAL VISION「NAVI NEXT 2030」と2030年度成長目標｜古野電気（6814）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2018年12月に迎えた創立70周年を機に、2030年までに目指す姿を示す新たな経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」を策定しました。」「2030年度の成長目標は、連結売上高1,200億円、営業利益率10％、新規事業構成比率30％です。」 — 2030年を期限とする新たな長期ビジョンと、売上高・営業利益率・新規事業構成比率の数値目標を初めて明示している。2020～2022年度、2023～2025年度、2026～2030年度の3段階で実現する方針も示された。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。」 — 2030年までの経営ビジョンと事業・人財企業風土ビジョンに基づく経営を継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。」 — 2030年までの経営ビジョンと事業・人財企業風土ビジョンに基づく経営を継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。」 — 2030年までの経営ビジョンと、事業・人財企業風土ビジョンに基づく経営を継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「これらすべてのフェーズが完結する2030年度の成長目標は、連結売上高1,200億円、営業利益率10％、新規事業構成比率30％です。」 — 2030年度の売上高1,200億円、営業利益率10％、新規事業構成比率30％という長期目標と3フェーズの構成を再掲している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。その中で、当社グループは、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の２年目を迎えました。」 — 2030年ビジョンと、2021年2月期から2023年2月期までのフェーズ1中期経営計画を継続して掲げ、フェーズ1の2年目に入ったと説明している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。その中で、当社グループは、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の２年目を迎えました。」 — 2030年ビジョンと、フェーズ1中期経営計画の期間・テーマを継続して掲げ、2年目に入ったと説明している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。その中で、当社グループは、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の２年目を迎えました。」 — 2030年ビジョンと、フェーズ1中期経営計画の期間・テーマを継続して掲げ、2年目に入ったと説明している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。その中で、当社グループは、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の最終年度である３年目を迎えました。」 — 2030年ビジョンを継続し、フェーズ1中期経営計画が2年目から最終年度である3年目へ進んだ。 (https://komori.app/company/6814/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。」 — 2030年までの経営ビジョン、事業ビジョン、人財・企業風土ビジョンに基づく経営を継続している。フェーズ1は最終年度の3年目に入っている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。その中で、当連結会計年度より、利益水準の向上、売上規模の拡大による成長投資の資源捻出、サステナブル経営の実行を主な基本施策とする中期経営計画（フェーズ２）をスタートさせました。」 — 2030年ビジョンを継続する中で、フェーズ1からフェーズ2へ移行し、利益水準向上、売上規模拡大による成長投資資源の捻出、サステナブル経営を基本施策とする新たな段階を開始した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。その中で、当連結会計年度より、利益水準の向上、売上規模の拡大による成長投資の資源捻出、サステナブル経営の実行を主な基本施策とする中期経営計画（フェーズ２）をスタートさせました。」 — 2030年ビジョンとフェーズ2中期経営計画の基本施策を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。その中で、当連結会計年度より、利益水準の向上、売上規模の拡大による成長投資の資源捻出、サステナブル経営の実行を主な基本施策とする中期経営計画（フェーズ２）をスタートさせました。」 — 2030年ビジョンと、利益水準向上・売上規模拡大・成長投資資源の捻出・サステナブル経営を基本施策とするフェーズ2を継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「フェーズ１・・・変える　事業の体質改善による資源の捻出・体力強化のフェーズ（2021年２月期～2023年２月期）」「フェーズ２・・・つなぐ　技術と事業の柱・収益構造の構築に向けた行動のフェーズ（2024年２月期～2026年２月期）」「これらすべてのフェーズが完結する2030年度の成長目標は、連結売上高1,200億円、営業利益率10％、新規事業構成比率30％です。」 — 2030年目標と3フェーズの構成を通期報告書でも継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「当社グループは、利益水準の向上、売上規模の拡大による成長投資の資源捻出、サステナブル経営の実行を主な基本施策とする中期経営計画フェーズ２（2024年２月期～2026年２月期）の２年目を迎えました。」 — 2030年ビジョンを継続する中で、フェーズ2が初年度から2年目へ進んだ。 (https://komori.app/company/6814/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、利益水準の向上、売上規模の拡大による成長投資の資源捻出、サステナブル経営の実行を主な基本施策とする中期経営計画フェーズ２（2024年２月期～2026年２月期）の２年目を迎えました。」 — 2030年ビジョンの下で、フェーズ2の基本施策と2024年2月期から2026年2月期までの計画期間を継続して掲げ、2年目に入ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 達成 「また、2027年２月期からスタートする中期経営計画フェーズ３の策定を進めており、前倒しで達成した“NAVI NEXT 2030”の成長目標（連結売上高1,200億円、営業利益率10％）に代わる新たな目標の設定を予定しております。」 — NAVI NEXT 2030の連結売上高1,200億円・営業利益率10％の成長目標を前倒しで達成したと記載し、2027年2月期開始予定のフェーズ3で新たな目標を設定する予定としている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 実績引用 「３年連続で過去最高の売上高・利益を更新したと同時に、売上高及び営業利益率については、2018年12月に策定した「FURUNO GLOBAL VISION "NAVI NEXT 2030"」で掲げた2031年２月期の成長目標である連結売上高1,200億円、営業利益率10％を２年連続で達成する結果となりました。」 — NAVI NEXT 2030の連結売上高1,200億円・営業利益率10％目標を2年連続で達成したと実績として引用し、次期フェーズへの移行を示した。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20260326589376)
- FY2026 達成 「売上高及び営業利益率については、2018年12月に策定した「FURUNO GLOBAL VISION "NAVI NEXT 2030"」で掲げた2031年２月期の成長目標である連結売上高1,200億円、営業利益率10％を2年連続で達成する結果となりました。」 — 2031年2月期の成長目標として示された連結売上高1,200億円と営業利益率10％を、2年連続で達成したと通期報告書で確認した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「2027年２月期より、「中期経営計画フェーズ３」の初年度を迎えました。フェーズ３の今後３ヶ年を「過去最高業績の更新で得た力を将来成長に投じ、積極投資で成長基盤を築く３ヶ年」と位置づけ、市況変動に左右されにくい事業構造への変革を推進しております。」 — フェーズ3が開始され、過去最高業績を将来成長への投資に振り向ける位置づけが適時開示で確認された。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20260708589735)
- FY2027-H1 引き上げ 「加えて、フェーズ３の３ヶ年で構築する成長基盤を更なる成長につなげるため、2031年２月期における売上高1,800億円、営業利益率15％以上、ROE15％以上、ROIC15％以上を新たな経営目標として設定し、これらの達成に向けた成長ストーリーを策定しました。」 — 従来の“NAVI NEXT 2030”の成長目標に代わり、2031年2月期を期限とする売上高1,800億円、営業利益率・ROE・ROIC各15％以上の新目標を設定した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2026-h1)
- 2026-10-09 引き上げ 「加えて、フェーズ３の３ヶ年で構築する成長基盤を更なる成長につなげるため、2031年２月期における売上高1,800億円、営業利益率15％以上、ROE15％以上、ROIC15％以上を新たな経営目標として設定し、これらの達成に向けた成長ストーリーを策定しました。」 — 従来の2029年2月期に向けた目標から、2031年2月期を期限とする売上高1,800億円、営業利益率15％以上、ROE15％以上、ROIC15％以上の新たな目標へ、目標水準と対象期間が引き上げられた。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20261008547579)
- 2026-10-09 再定義 「こうした中、従来の経営ビジョンにおける目標の前倒し達成を踏まえ、中期経営計画における各施策がその先の成長にどのようにつながるのかを明確にし、当社が目指す次の成長の姿をお示しするため、「2030 年に向けた成長ストーリー」を策定しました。」 — 従来の「FURUNO GLOBAL VISION “NAVI NEXT 2030”」における目標達成を前提に、その先の成長を示す「2030年に向けた成長ストーリー」へ位置づけが広がった。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20261009548747)
- 2026-10-09 初出 「2030 年２月期には、連結売上高 1,800 億円、営業利益率 15％以上を目指し、中長期的な事業成長と収益性向上を通じて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」 — 2030年度を期限とする連結売上高1,800億円、営業利益率15％以上、ROE15％以上、ROIC15％以上の目標が示された。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20261009548747)
