# 産業用事業の売上拡大と製品別の濃淡｜古野電気（6814）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/threads/bc6de56ae285
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「産業用事業の分野では、生化学自動分析装置、骨密度測定装置、ETC車載器、周波数発生装置などの売上が増加しましたが、カーナビゲーションシステム搭載用GPSモジュールは低調でした。」 — 産業用事業では複数製品の売上増加がある一方、GPSモジュールは低調と記載されている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「産業用事業の分野では、ETC車載器、周波数発生装置、骨密度測定装置などの売上が増加しましたが、カーナビゲーションシステム搭載用GPSモジュールは低調でした。生化学自動分析装置は中小型の売上が増加しましたが、大型が減少し、生化学自動分析装置全体でも売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は71億２千２百万円（前年同期比22.0％増）、セグメント利益は４億３千８百万円（前年同期のセグメント損失は７億３千５百万円）となりました。」 — 製品別の好不調は継続しているが、産業用事業の売上高が22.0％増加し、セグメント損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「産業用事業の分野では、ETC車載器、周波数発生装置、骨密度測定装置などの売上が増加しました。生化学自動分析装置は中小型の売上が増加しましたが大型が低調であり、生化学自動分析装置全体でも売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は107億８千８百万円（前年同期比13.2％増）、セグメント利益は７億６百万円（前年同期のセグメント損失は５億５千９百万円）となりました。」 — ETC車載器等の好調と生化学自動分析装置の製品別の濃淡が続いており、産業用事業は増収と黒字を維持している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 悪化 「産業用事業の分野では、ETC車載器の売上が増加しましたが、周波数発生装置は前年同期並みで、カーナビゲーションシステム搭載用GPSモジュールは低調でした。また、生化学自動分析装置が大型を中心に大幅な売上減少となった他、骨密度測定装置も売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は28億６千６百万円（前年同期比15.9％減）、セグメント利益は１億４千１百万円（前年同期比54.5％減）となりました。」 — ETC車載器を除く主要製品の一部で低調・減収が記載され、産業用事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「産業用事業の分野では、周波数発生装置の売上が増加しましたが、ETC車載器、カーナビゲーションシステム搭載用GPSモジュール、骨密度測定装置は売上が伸び悩みました。生化学自動分析装置は中小型の売上が増加しましたが、大型の売上が大幅に減少し、生化学自動分析装置全体でも売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は54億８千万円（前年同期比23.1％減）、セグメント利益は１億７千３百万円（前年同期比60.4％減）となりました。」 — 一部製品の増加はあるものの、主要製品の伸び悩み・減少が広がり、産業用事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「産業用事業の分野では、周波数発生装置の売上が増加した一方で、カーナビゲーションシステム搭載用GPSモジュール、骨密度測定装置が低調であり、ETC車載器は売上が大幅に減少しました。生化学自動分析装置は中小型の売上が増加しましたが大型の売上が大幅に減少し、生化学自動分析装置全体でも売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は85億７千２百万円（前年同期比20.5％減）、セグメント利益は６億１百万円（前年同期比14.8％減）となりました。」 — ETC車載器の大幅減少を含め、低調・減収となる製品が広がり、産業用事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、産業用事業の売上高は31億６千６百万円（前年同期比10.5％増）、セグメント利益は３億４千万円（前年同期比140.1％増）となりました。」 — 産業用事業は増収増益に転じた一方、生化学自動分析装置の大型機とETC車載器は減収であり、製品別の濃淡は継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、産業用事業の売上高は58億６千７百万円（前年同期比7.1％増）、セグメント利益は４億２百万円（前年同期比132.0％増）となりました。」 — 産業用事業は増収増益を継続しているが、直前の第１四半期連結累計期間における売上高10.5％増、セグメント利益140.1％増から、増加率は縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「産業用事業の分野では、生化学自動分析装置の売上が減少しましたが、周波数発生装置や受託事業の売上が増加しました。この結果、産業用事業の売上高は88億６千８百万円（前年同期比3.5％増）、セグメント利益は４億８千５百万円（前年同期比19.2％減）となりました。」 — 周波数発生装置・受託事業の売上増加により増収となった一方、生化学自動分析装置の売上減少などによりセグメント利益は19.2％減となり、増収減益に変化した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の売上が大幅に減少しましたが、通信・GNSSソリューション事業のうち受託事業や周波数発生装置などの売上が増加しました。この結果、産業用事業の売上高は118億４千３百万円（前年同期比0.3％減）、セグメント利益は３億３千５百万円（前年同期比44.0％減）となりました。」 — 通信・GNSS関連の増加があった一方、生化学自動分析装置の大幅減収により、産業用事業は通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の売上が減少しました。通信・GNSSソリューション事業のうちETC車載器の売上が増加し、受託事業については依然好調ではあるものの売上が若干減少しました。この結果、産業用事業の売上高は27億９千４百万円（前年同期比11.7％減）、セグメント利益は１億４千４百万円（前年同期比57.5％減）となりました。」 — ETC車載器は増加したものの、生化学自動分析装置と受託事業が減少し、産業用事業は前年同期の増収増益から減収減益に転じた。 (https://komori.app/company/6814/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「産業用事業の分野では、通信・GNSSソリューション事業のうち受託事業の売上が若干減少しました。ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の売上が若干減少しました。この結果、産業用事業の売上高は57億９千万円（前年同期比1.3％減）、セグメント利益は１億６千５百万円（前年同期比58.8％減）となりました。」 — 受託事業と生化学自動分析装置の減収により減収減益が続いた。売上高の減少幅は第１四半期の11.7％減から1.3％減へ縮小した一方、利益減少率は58.8％となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「産業用事業の分野では、通信・GNSSソリューション事業のうちETC車載器の売上が増加しました。一方、ヘルスケア事業の生化学自動分析装置の売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は87億５千３百万円（前年同期比1.3％減）、セグメント利益は３億５千１百万円（前年同期比27.7％減）となりました。」 — ETC車載器は増収となった一方、生化学自動分析装置は減収となった。減収率は前四半期と同じ1.3％で、セグメント利益の減少率は58.8％減から27.7％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の販売が比較的堅調だった一方で、PNT事業のうちETC車載器の売上高が新車販売台数の落ち込みに伴い減少しました。この結果、産業用事業の売上高は24億３千万円（前年同期比13.0％減）となりました。セグメント利益については、販売管理費の削減等に取り組みましたが、売上高減少の影響により５千６百万円（前年同期比60.7％減）となりました。」 — 生化学自動分析装置は比較的堅調だったが、ETC車載器の減収により産業用事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の販売が堅調でした。主に第１四半期連結会計期間における、長距離移動自粛等の影響により、PNT事業のうちETC車載器の売上高が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は49億２千万円（前年同期比15.0％減）となりました。セグメント利益については、売上高減少の影響により１億２百万円（前年同期比37.9％減）となりました。」 — 生化学自動分析装置は堅調だったが、ETC車載器の減収により減収減益が続いた。売上減少率は第１四半期の13.0％減から15.0％減へ拡大した一方、利益減少率は60.7％減から37.9％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の販売が堅調でした。また、PNT事業のうちETC車載器の売上については、長距離移動自粛の緩和等に伴い、売上高の減少幅が縮小しました。この結果、産業用事業の売上高は78億３千３百万円（前年同期比10.5％減）となりました。セグメント利益については、売上高減少の影響により２億７千９百万円（前年同期比20.5％減）となりました。」 — 生化学自動分析装置は堅調で、ETC車載器の減収幅も縮小したが、産業用事業は減収減益を継続した。売上高・利益の減少率は前四半期から縮小している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「利益については、前期発生した在庫関連費用の剥落と主にヘルスケア分野における自社ブランド商品拡大に向けた事業体制変革の進捗により、収益性の改善が図られました。この結果、産業用事業の売上高は108億１千１百万円（前年同期比6.7％減）となりました。セグメント利益は３億２千万円（前年同期のセグメント損失は２億８千４百万円）となりました。」 — 売上高は6.7％減少したが、在庫関連費用の剥落とヘルスケア事業の体制変革により、セグメント損失から3億2千万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「この結果、産業用事業の売上高は23億４千２百万円（前年同期比3.6％減）となりました。セグメント損失については、売上構成の変化等に伴う利益率の低下により１億１千３百万円（前年同期は５千６百万円の利益）となりました。」 — 産業用事業は前年同期の増収・黒字から減収・セグメント損失へ転じた。ETC車載器とGNSSタイミング製品は増加した一方、生化学自動分析装置やOEM受託製品の減少、売上構成変化による利益率低下が記載された。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、産業用事業の売上高は51億６千万円（前年同期比4.9％増）となりました。セグメント損失については、ヘルスケア事業の研究開発費の増加等により１億３千８百万円（前年同期は１億２百万円の利益）となりました。」 — 産業用事業は前年同期比4.9％増収に転じたが、ヘルスケア事業の研究開発費増加等により、前年同期の利益から1億38百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「この結果、産業用事業の売上高は75億６千４百万円（前年同期比3.4％減）となりました。セグメント損失については、１億７千万円（前年同期は２億７千９百万円の利益）となりました。」 — ETC車載器、GNSSタイミング製品、ヘルスケア製品の一部は増加したが、その他事業の販売減少により減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、産業用事業の売上高は27億１千９百万円（前年同期比16.1％増）となりました。セグメント利益は、３千２百万円（前年同期は１億１千３百万円の損失）となりました。」 — 産業用事業は16.1％増収となり、前年同期のセグメント損失から3,200万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、産業用事業の売上高は51億５千７百万円（前年同期比0.1％減）となりました。セグメント損失については、３千９百万円（前年同期は１億３千８百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.1％減とほぼ横ばいで、セグメント損失は1億38百万円から3,900万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「産業用事業の売上高は76億１千５百万円（前年同期比0.7％増）となりました。セグメント損失については、１千６百万円（前年同期は１億７千万円の損失）となりました。」 — 産業用事業は前年同期比0.7％増収となり、セグメント損失も1億70百万円から1,600万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業における生化学分析装置の販売が軟調に推移し、OEM受託製品やGNSS受信チップ・モジュールの販売も減少しましたが、国内の自動車販売台数回復に伴いETC車載器の販売増加に加え、防衛装備品事業の販売も増加したことから増収となりました。この結果、産業用事業の売上高は27億７千２百万円（前年同期比2.0％増）となりました。また、防衛装備品事業における製造原価の上昇とヘルスケア事業における研究開発費の増加により、セグメント損失は１億４千２百万円（前年同期は３千２百万円の利益）となりました。」 — 自動車回復や防衛装備品の販売増加により増収となったが、製造原価・研究開発費の増加により、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ETC車載器やGNSS時刻同期製品、ヘルスケア事業における生化学分析装置の販売が増加し、また、防衛装備品事業の販売も大きく増加したことから増収となりました。この結果、産業用事業の売上高は60億２千７百万円（前年同期比16.9％増）となりました。セグメント利益については、防衛装備品事業における製造原価の上昇等により、４千３百万円（前年同期は３千９百万円の損失）となりました。」 — ETC車載器、GNSS時刻同期製品、生化学分析装置、防衛装備品の販売増加により増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「主にETC車載器やGNSS時刻同期製品、ヘルスケア事業における生化学分析装置の販売が堅調に推移し、また、防衛装備品事業の販売も大きく増加したことから増収となりました。この結果、産業用事業の売上高は94億３千万円（前年同期比23.8％増）となりました。セグメント利益については、２億８千６百万円（前年同期は１千６百万円の損失）となりました。」 — ETC車載器、GNSS時刻同期製品、生化学分析装置、防衛装備品の販売増加により、産業用事業は23.8％増収となり、前年同期の損失から2億86百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「この結果、産業用事業の売上高は128億１千１百万円（前年同期比15.4％増）となりました。セグメント利益は２億４千３百万円（前年同期比90.2％増）となりました。」 — 通期で産業用事業は15.4％増収、セグメント利益90.2％増となり、ETC車載器、GNSS時刻同期製品、ヘルスケア、防衛装備品の販売増加が寄与した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「この結果、産業用事業の売上高は32億４千５百万円（前年同期比17.1％増）となりました。セグメント利益は５千９百万円（前年同期は１億４千２百万円の損失）となりました。」 — 産業用事業は17.1％増収となり、前年同期の1億42百万円の損失から5,900万円の利益へ転換した。時刻同期製品、OEM受託製品、生化学分析装置、防衛装備品の販売増加が記載されている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「この結果、産業用事業の売上高は69億５千万円（前年同期比15.3％増）となりました。セグメント利益は、２億９千９百万円（前年同期比587.9％増）となりました。」 — 産業用事業は増収増益を継続し、セグメント利益の増加率が587.9％に達した。携帯電話基地局向け時刻同期製品、OEM受託製品、生化学分析装置、防衛装備品の販売増加が記載されている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「この結果、産業用事業の売上高は69億５千８百万円(前年同期比0.1％増)となりました。セグメント利益は、１億８千７百万円(前年同期比37.6％減)となりました。」 — 産業用事業は売上高がほぼ横ばいにとどまり、セグメント利益は前年同期比37.6％減少した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「この結果、産業用事業の売上高は158億２千１百万円（前年同期比11.3％増）となりました。セグメント利益は７億８千２百万円(前年同期比57.8％増)となりました。」 — 産業用事業は通期で増収増益となり、前中間期の利益減少から改善した。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20260326589376)
- FY2026 前進 「この結果、産業用事業の売上高は158億２千１百万円（前年同期比11.3％増）となりました。セグメント利益は７億８千２百万円（前年同期比57.8％増）となりました。」 — 時刻同期製品の海外販売や防衛装備品事業の生産出来高増加などにより、産業用事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「この結果、産業用事業の売上高は46億３千７百万円(前年同期比51.8％増)となりました。セグメント利益は２億６千４百万円(前年同期は５千２百万円の損失)となりました。」 — 産業用事業は大幅増収となり、前年同期の損失から利益に転換した。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20260708589735)
- 2026-10-06 前進 「2027年2月期第1四半期決算では売上高381億1,500万円、営業利益56億8,100万円を計上し、10/6時点の会社予想は据え置き。」 — 防衛装備品の伸びが2027年2月期第1四半期の業績寄与要因として報じられた。 (https://komori.app/news/b58a5e3e79057472)
- FY2027-H1 前進 「この結果、産業用事業の売上高は93億４千２百万円（前年同期比34.3％増）となりました。セグメント利益は、８億２千２百万円（前年同期比339.8％増）となりました。」 — 時刻同期製品、ETC車載器、防衛装備品の販売・生産増加などにより、産業用事業は大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2026-h1)
- 2026-10-09 前進 「この結果、産業用事業の売上高は93億４千２百万円(前年同期比34.3％増)となりました。セグメント利益は、８億２千２百万円(前年同期比339.8％増)となりました。」 — 産業用事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、前年度通期で確認された成長が中間期にも進展した。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20261008547579)
