# 生産性の改善｜古野電気（6814）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/threads/9aacdc4ec164
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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「引き続き生産性の改善を図るとともに」 — 成長市場の開拓・販売拡大と並ぶ取り組みとして、生産性の改善を図る方針が初めて確認できる。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 削除 「当社グループにおいては、成長市場の開拓や販売拡大に取り組み、舶用事業は為替の円安傾向が続いた欧州市場を中心に売上が増加しました。」 — 前回初めて記載された「生産性の改善」への言及は、今回の業績説明および対処すべき課題では確認できない。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「当社グループは、生産効率の向上、購買機能の再編、業務のスリム化及び効率化等により、収益力の抜本的改善に取組んで参ります。」 — 従来の生産性改善から、購買機能の再編、業務のスリム化・効率化を含む収益力の抜本的改善へ施策の範囲が広がった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループにおいては、企業活動が制限された状況下で、テレワーク等の積極的な活用により生産性の維持・向上に取り組みました」 — 生産性の改善について、テレワーク等を積極的に活用して生産性の維持・向上を図る具体策が記載された。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「需要予測精度向上による生産計画の精緻化、物流拠点の適正化等の物流体制の見直し、調達・生産リードタイムの短縮等、グループ一丸となってバリューチェーンのあらゆる領域で在庫削減のための改革を進めます。」 — 生産性改善が、在庫管理、品質、開発、生産、RPA活用など、バリューチェーン全体の改革として具体化された。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-fy)
- FY2024-Q2 前進 「また、工場の生産効率の改善に向け、生産ラインにおける画像認識・AI解析によるリアルタイムモニタリングの高度化等のスマート化に取り組みました。」 — 生産性改善の施策が、生産ラインの画像認識・AI解析によるリアルタイムモニタリングの高度化等として具体化した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、生産ラインの効率化や部材価格高騰に伴うコスト上昇分の販売価格への転嫁等の価格マネジメントを各地域において展開し、利益の適正化に努めました。」 — 生産ラインの効率化と価格転嫁を含む価格マネジメントを各地域で継続して展開している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「生産リードタイム短縮を図る合理化策の水平展開等により工場稼働率を向上させるとともに、販売価格の適正水準への調整や収益性による取り組み案件選別を継続しました。」 — 合理化策の水平展開、工場稼働率向上、販売価格調整、案件選別を継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-fy)
- 2026-04-09 前進 「生産面では、スマート工場化を進めることで生産リードタイムの短縮と生産能力の強化を図りました。」 — 生産性改善の取り組みについて、スマート工場化、生産リードタイム短縮、生産能力強化という実績が示された。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20260326589376)
- FY2026 前進 「生産面では、スマート工場化を進めることで生産リードタイムの短縮と生産能力の強化を図りました。」 — 生産性改善が、スマート工場化、生産リードタイム短縮、生産能力強化として具体化した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2025-fy)
