# フェーズ１中期経営計画による事業体質改善・体力強化｜古野電気（6814）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「その中で、今期より、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の中期経営計画をスタートさせました。」 — 2030年ビジョンの実行段階として、2021年２月期から2023年２月期までのフェーズ１中期経営計画を開始し、事業体質改善による資源捻出と体力強化をテーマに掲げている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「その中で、今期より、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の中期経営計画をスタートさせました。」 — 2021年２月期から2023年２月期までのフェーズ１中期経営計画と、事業体質改善による資源捻出・体力強化というテーマを継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「その中で、当連結会計年度より、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の中期経営計画をスタートさせました。」 — 2021年2月期から2023年2月期までのフェーズ1中期経営計画と、事業体質改善による資源捻出・体力強化のテーマを継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「中期経営計画１年目である当連結会計年度は、自己資本営業利益率8.6％、配当性向は31.9％となりました。自己資本営業利益率は、前連結会計年度比2.8ポイント上昇し、8.6％となりました。」 — フェーズ1中期経営計画の1年目に、自己資本営業利益率が5.8％から8.6％へ上昇し、配当性向は31.9％となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「その中で、当社グループは、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の２年目を迎えました。」 — フェーズ1中期経営計画の期間と、事業体質改善による資源捻出・体力強化というテーマを継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「その中で、当社グループは、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の２年目を迎えました。」 — フェーズ1中期経営計画の期間と、事業体質改善による資源捻出・体力強化というテーマを継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の２年目を迎えました。」 — フェーズ1中期経営計画の期間と、事業体質改善による資源捻出・体力強化というテーマを継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループは、2030年までに目指す姿を経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」として定め、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を目指した経営を推進しております。その中で、当社グループは、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の最終年度である３年目を迎えました。」 — フェーズ1中期経営計画が最終年度である3年目に進み、事業体質改善による資源捻出・体力強化のテーマを継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「その中で、当社グループは、事業の体質改善による資源の捻出・体力強化をテーマとするフェーズ１（2021年２月期～2023年２月期）の最終年度である３年目を迎えました。」 — フェーズ1中期経営計画が最終年度である3年目に入り、事業体質改善による資源捻出・体力強化というテーマを継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再定義 「当連結会計年度より、利益水準の向上、売上規模の拡大による成長投資の資源捻出、サステナブル経営の実行を主な基本施策とする中期経営計画（フェーズ２）をスタートさせました。」 — 2021年2月期から2023年2月期までのフェーズ1に続き、当連結会計年度からフェーズ2の中期経営計画へ移行した。フェーズ2の基本施策が新たに示された。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当連結会計年度より、利益水準の向上、売上規模の拡大による成長投資の資源捻出、サステナブル経営の実行を主な基本施策とする中期経営計画（フェーズ２）をスタートさせました。」 — フェーズ1から移行したフェーズ2の基本施策を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「設定したKPIにつきましては、当連結会計年度は、自己資本経常利益率14.4％、配当性向は30.4％となりました。」 — フェーズ2初年度のKPIについて、自己資本経常利益率14.4％、配当性向30.4％を実績として開示した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「当社グループは、利益水準の向上、売上規模の拡大による成長投資の資源捻出、サステナブル経営の実行を主な基本施策とする中期経営計画フェーズ２（2024年２月期～2026年２月期）の２年目を迎えました。」 — フェーズ1から移行したフェーズ2が2年目に進み、利益水準向上、売上規模拡大による成長投資資源の捻出、サステナブル経営という基本施策を継続している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、利益水準の向上、売上規模の拡大による成長投資の資源捻出、サステナブル経営の実行を主な基本施策とする中期経営計画フェーズ２（2024年２月期～2026年２月期）の２年目を迎えました。」 — フェーズ2の基本施策を継続し、2024年2月期から2026年2月期までの計画の2年目に入ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「現在、利益水準の向上、売上規模の拡大による成長投資の資源捻出、サステナブル経営の実行を主な基本施策とする中期経営計画フェーズ２（2024年２月期～2026年２月期）の最終年度を迎えています。また、2027年２月期からスタートする中期経営計画フェーズ３の策定を進めており、前倒しで達成した“NAVI NEXT 2030”の成長目標（連結売上高1,200億円、営業利益率10％）に代わる新たな目標の設定を予定しております。」 — フェーズ2は2年目から最終年度へ進み、フェーズ3の策定が開始された。フェーズ3では、前倒し達成済みの成長目標に代わる新たな目標を設定する予定としている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「フェーズ３のこれから３年を「過去最高業績の更新で得た力を将来成長に投じ、積極投資で成長基盤を築く３ヶ年」と位置づけ、市況変動に左右されない事業構造への変革を推進します。」 — フェーズ2を終了し、積極投資と事業構造変革を掲げるフェーズ3を開始した。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20260326589376)
- 2026-04-09 初出 「当計画を「過去最高業績の更新で得た力を将来成長に投じ、積極投資で成長基盤を築く３カ年」と位置づけ、市況変動に左右されない事業構造への変革を推進します。」 — 2027年2月期から2029年2月期までを対象とする新たな3カ年中期経営計画と、積極投資による成長基盤構築の方針が適時開示で初めて示された。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20260409500676)
- FY2026 再定義 「当社グループは、2026年２月に、2027年２月期から2029年２月期までの３年間を対象期間として、新たな中期経営計画を策定しました。」 — 2024年2月期から2026年2月期までのフェーズ2を終え、2027年2月期から2029年2月期までのフェーズ3に移行した。過去最高業績を将来成長への積極投資に振り向ける計画と位置づけている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「2027年２月期より、「中期経営計画フェーズ３」の初年度を迎えました。フェーズ３の今後３ヶ年を「過去最高業績の更新で得た力を将来成長に投じ、積極投資で成長基盤を築く３ヶ年」と位置づけ、市況変動に左右されにくい事業構造への変革を推進しております。」 — 2026年4月9日に示された新中期経営計画について、フェーズ3の初年度開始と3年間の位置づけが決算短信で具体化した。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20260708589735)
- FY2027-H1 前進 「2027年２月期より、「中期経営計画フェーズ３」の初年度を迎えました。フェーズ３の今後３ヶ年を「過去最高業績の更新で得た力を将来成長に投じ、積極投資で成長基盤を築く３ヶ年」と位置づけ、市況変動に左右されにくい事業構造への変革を推進しております。」 — フェーズ3が初年度に入り、過去最高業績で得た資源を将来成長への積極投資に振り向け、市況変動に左右されにくい事業構造へ変革する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6814/filing/2026-h1)
- 2026-10-09 前進 「2027年２月期より、「中期経営計画フェーズ３」の初年度を迎えました。フェーズ３の今後３ヶ年を「過去最高業績の更新で得た力を将来成長に投じ、積極投資で成長基盤を築く３ヶ年」と位置づけ、市況変動に左右されにくい事業構造への変革を推進しております。」 — 新中期経営計画フェーズ3が初年度の実績開示に進み、過去最高業績を将来成長への積極投資と事業構造変革につなげる位置づけが具体化した。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20261008547579)
- 2026-10-09 前進 「2027 年２月期から 2029 年２月期までの３ヶ年を対象とする中期経営計画を、次の成長ステージに向けた投資・基盤構築の期間と位置づけ、サービス事業の拡大や新たな成長領域への展開に向けた取組を進めています。」 — 中期経営計画が、サービス事業の拡大や新たな成長領域への展開を通じて、2030年に向けた成長につながる期間として明確化された。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20261009548747)
