# 売上・利益の減少｜古野電気（6814）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/threads/158d75c6fd65
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高は201億７千８百万円（前年同期比10.6％減）、営業利益は８億９千４百万円（前年同期比42.4％減）、経常利益は６億７千万円（前年同期比59.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億９千１百万円（前年同期比64.3％減）となりました。」 — 四半期の主要な売上・利益指標が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は416億８千３百万円（前年同期比8.9％減）、売上総利益は149億５千３百万円（前年同期比2.3％減）となりました。一方、事業環境の悪化を踏まえ経費の削減に務めたことや為替の円高により、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ5.9％減少し125億６千３百万円となったことから、営業利益は23億８千９百万円（前年同期比22.6％増）、経常利益は21億３千万円（前年同期比4.7％減）となりました。また、前年同期に計上した防衛省に対する過大請求関連での特別損失が今期は発生しなかったことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億１千９百万円（前年同期比32.4％増）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、利益動向が一律の減少から混在した状態となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は593億６千３百万円（前年同期比11.3％減）、売上総利益は209億６千１百万円（前年同期比6.9％減）となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べて13億１千万円減少し184億９千２百万円となりましたが、売上高に占める比率が1.6ポイント増加したことから、営業利益は24億６千９百万円（前年同期比9.0％減）となりました。また、７億５千６百万円の為替差損が発生するなど営業外費用が増加したことにより、経常利益は19億９千３百万円（前年同期比34.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億１千２百万円（前年同期比32.6％減）となりました。」 — 売上高の減少幅が拡大し、前四半期に増加していた営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少に転じた。経常利益の減少幅は34.3％に達している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は191億６千９百万円（前年同期比5.0％減）、売上総利益は66億６千９百万円（前年同期比6.4％減）となりました。売上総利益が減少した一方で、販売費及び一般管理費はほぼ前年同期並みとなったことから、営業利益は４億４千４百万円（前年同期比50.3％減）、経常利益は２億４千９百万円（前年同期比62.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億１百万円（前年同期比79.3％減）となりました。」 — 売上高・売上総利益が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上高は395億４千４百万円（前年同期比5.1％減）、売上総利益は144億３千万円（前年同期比3.5％減）となりました。また、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ1.3％増加し127億２千９百万円となったことから、営業利益は17億円（前年同期比28.8％減）、経常利益は14億９千８百万円（前年同期比29.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億６千万円（前年同期比29.1％減）となりました。」 — 売上高・利益の減少は続いているが、営業利益、経常利益、純利益の減少幅は前四半期の前年同期比から縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は588億８千７百万円（前年同期比0.8％減）、売上総利益は214億８百万円（前年同期比2.1％増）となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べて７億２千１百万円増加し192億１千３百万円となり、売上高に占める比率が1.4ポイント増加したことから、営業利益は21億９千４百万円（前年同期比11.1％減）となりました。一方で、前年同期に比べ為替差損の発生が少なかったことなどにより営業外費用が減少したことから、経常利益は20億１千７百万円（前年同期比1.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億８千７百万円（前年同期比12.4％減）となりました。」 — 売上高の減少幅は前四半期の5.1％減から0.8％減に縮小し、経常利益は増益に転じた。一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は203億１千３百万円（前年同期比6.0％増）、売上総利益は87億７千４百万円（前年同期比31.6％増）となりました。売上総利益率が増加した一方で、売上高に占める販売費及び一般管理費の比率がほぼ前年同期並みとなったことから、営業利益は21億８千３百万円（前年同期比390.8％増）、経常利益は22億２百万円（前年同期比781.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億６千９百万円（前年同期は１億１百万円）となりました。」 — 売上高が増収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「売上高は411億５千２百万円（前年同期比4.1％増）、売上総利益は168億９千３百万円（前年同期比17.1％増）となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べ3.9％増加し132億２千９百万円となりましたが、売上総利益率が増加した一方で、売上高に占める販売費及び一般管理費の比率がほぼ前年同期並みとなったことから、営業利益は36億６千３百万円（前年同期比115.4％増）、経常利益は38億５千３百万円（前年同期比157.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億８千３百万円（前年同期比141.3％増）となりました。」 — 増収と売上総利益率の増加を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅増益が続いている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上高は597億２千９百万円（前年同期比1.4％増）、売上総利益は236億６千６百万円（前年同期比10.5％増）となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べて５億７千６百万円増加し197億９千万円となりましたが、売上総利益率が大幅に増加した一方で、売上高に占める販売費及び一般管理費の比率は小幅な伸びに留まったことから、営業利益は38億７千６百万円（前年同期比76.6％増）、経常利益は41億８千６百万円（前年同期比107.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億２千９百万円（前年同期比109.7％増）となりました。」 — 増収と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増益は継続した。一方、売上高の増加率は前回の4.1％から1.4％へ、各利益の増加率も前回から縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比較して30億５千８百万円増加し、821億８百万円となりました。営業利益は4,771百万円、経常利益は5,112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,026百万円となりました。」 — 売上高は3.9％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年度から大きく増加した。従来の減収局面から通期で増収増益に転じている。 (https://komori.app/company/6814/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は206億５千２百万円（前年同期比1.7％増）、売上総利益は76億１千１百万円（前年同期比13.3％減）となりました。営業利益は７億７千９百万円（前年同期比64.3％減）、経常利益は８億７千４百万円（前年同期比60.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億９千７百万円（前年同期は18億６千９百万円）となりました。」 — 売上高は増加したものの、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は430億４千万円（前年同期比4.6％増）、売上総利益は155億５千７百万円（前年同期比7.9％減）となりました。営業利益は22億９千７百万円（前年同期比37.3％減）、経常利益は24億３千万円（前年同期比36.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億８千８百万円（前年同期比33.4％減）となりました。」 — 売上高は増収を継続した一方、売上総利益と各段階利益は減少した。ただし、営業利益・経常利益の減少幅は第１四半期の約60％台から縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は625億８千２百万円（前年同期比4.8％増）、売上総利益は224億３千４百万円（前年同期比5.2％減）となりました。営業利益は29億２千８百万円（前年同期比24.5％減）、経常利益は30億６千２百万円（前年同期比26.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億７千６百万円（前年同期比22.6％減）となりました。」 — 売上高は増収を維持した一方、売上総利益および各段階利益は減少した。ただし、営業利益・経常利益・純利益の減益幅はいずれも前四半期から縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は181億４千３百万円（前年同期比12.2％減）、売上総利益は64億１千８百万円（前年同期比15.7％減）となりました。営業利益は２百万円（前年同期比99.7％減）、経常利益は２百万円（前年同期比99.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６千２百万円（前年同期比93.1％減）となりました。」 — 売上高が減収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅減益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は392億７千４百万円（前年同期比8.7％減）、売上総利益は145億５千３百万円（前年同期比6.5％減）となりました。営業利益は16億６千７百万円（前年同期比27.4％減）、経常利益は19億５千６百万円（前年同期比19.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億４千６百万円（前年同期比29.3％減）となりました。」 — 減収減益は続いているが、売上高の減少率は第１四半期の12.2％減から8.7％減へ、営業利益の減少率は99.7％減から27.4％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は604億１千８百万円（前年同期比3.5％減）、売上総利益は230億４千３百万円（前年同期比2.7％増）となりました。営業利益は33億４千７百万円（前年同期比14.3％増）、経常利益は36億２千５百万円（前年同期比18.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億３千８百万円（前年同期比6.3％増）となりました。」 — 売上高は減収が続いたが、売上総利益と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加に転じた。第1四半期・第2四半期から業績の回復基調が進んでいる。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は822億５千５百万円（前年同期比1.0％減）とわずかに減収となる一方で、売上総利益は308億３千９百万円（前年同期比8.1％増）となり、営業利益は37億４千万円（前年同期比55.1％増）、経常利益は47億７千９百万円（前年同期比76.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は39億４千６百万円（前年同期比93.3％増）といずれも大幅な増益となりました。」 — 売上高は1.0％減少したが、売上総利益と各段階利益は増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅増益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は208億３千７百万円（前年同期比14.9％増）、売上総利益は81億１千万円（前年同期比26.4％増）となりました。営業利益は12億９百万円（前年同期は２百万円の利益）、経常利益は14億１千２百万円（前年同期は２百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億３千８百万円（前年同期は６千２百万円の利益）となりました。」 — 前年同期の減収・利益低迷から、売上高が14.9％増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に増加する増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は431億３千９百万円（前年同期比9.8％増）、売上総利益は169億２千３百万円（前年同期比16.3％増）となりました。営業利益は29億円（前年同期比74.0％増）、経常利益は32億８千３百万円（前年同期比67.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億４千４百万円（前年同期比84.0％増）となりました。」 — 増収と各段階利益の大幅増益が続き、営業利益74.0％増、経常利益67.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益84.0％増となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は626億１千３百万円（前年同期比3.6％増）、売上総利益は240億５千７百万円（前年同期比4.4％増）となりました。営業利益は28億３千５百万円（前年同期比15.3％減）、経常利益は33億４千３百万円（前年同期比7.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億７千万円（前年同期比17.1％減）となりました。」 — 売上高と売上総利益は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「売上高は212億５百万円（前年同期比1.8％増）、売上総利益は81億４千万円（前年同期比0.4％増）となりました。営業利益は２億１千４百万円（前年同期比82.3％減）、経常利益は６億１千５百万円（前年同期比56.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億８千６百万円（前年同期比53.2％減）となりました。」 — 売上高は増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅減益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「売上高は434億２千５百万円（前年同期比0.7％増）、売上総利益は166億６百万円（前年同期比1.9％減）となりました。営業利益は７億９千６百万円（前年同期比72.5％減）、経常利益は17億２千２百万円（前年同期比47.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億３千７百万円（前年同期比46.0％減）となりました。」 — 売上高は増加したものの、売上総利益と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、営業利益は72.5％減となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売上高は649億７千９百万円(前年同期比3.8％増)、売上総利益は252億５千２百万円(前年同期比5.0％増)となりました。営業利益は13億２千４百万円(前年同期比53.3％減)、経常利益は23億６百万円(前年同期比31.0％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億７千６百万円(前年同期比43.8％減)となりました。」 — 売上高・売上総利益は増加した一方、各段階利益は減少した。営業利益の減少率は前四半期の72.5％減から53.3％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/6814/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は238億５千２百万円（前年同期比12.5％増）、売上総利益は99億７千万円（前年同期比22.5％増）となりました。営業利益は14億５千５百万円（前年同期比578.6％増）、経常利益は17億８千１百万円（前年同期比189.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億４千１百万円（前年同期比134.8％増）となりました。」 — 増収を維持し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも大幅増益となった。前年同期の増収減益局面から利益回復が進んでいる。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は530億２千２百万円(前年同期比22.1％増)、売上総利益は207億８千８百万円(前年同期比25.2％増)となりました。営業利益は37億２千９百万円(前年同期比368.2％増)、経常利益は45億２千５百万円(前年同期比162.7％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億８千万円(前年同期比113.4％増)となりました。」 — 増収増益が進み、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅増益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「売上高は825億６百万円(前年同期比27.0％増)、売上総利益は324億６百万円(前年同期比28.3％増)となりました。営業利益は64億２千８百万円(前年同期比385.4％増)、経常利益は77億４千２百万円(前年同期比235.7％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億２千９百万円(前年同期比380.0％増)となりました。」 — 増収増益がさらに進み、売上高は27.0％増、営業利益は385.4％増、経常利益は235.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は380.0％増となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「売上高は1,148億５千万円（前年同期比25.8％増）、売上総利益は425億９千４百万円（前年同期比23.9％増）となりました。営業利益は65億１千９百万円（前年同期比327.8％増）、経常利益は81億６千９百万円（前年同期比215.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は62億３千８百万円（前年同期比362.8％増）となりました。」 — 通期で大幅な増収増益となり、前年の増収減益局面から利益回復がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/6814/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は281億９千６百万円（前年同期比18.2％増）、売上総利益は119億９千８百万円（前年同期比20.3％増）となりました。営業利益は26億２千９百万円（前年同期比80.7％増）、経常利益は31億３千６百万円（前年同期比76.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億８千万円（前年同期比12.2％増）となりました。」 — 売上高・売上総利益が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。特に営業利益は80.7％増、経常利益は76.0％増となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「売上高は628億１百万円（前年同期比18.4％増）、売上総利益は264億３千３百万円（前年同期比27.2％増）となりました。営業利益は72億９千９百万円（前年同期比95.7％増）、経常利益は75億１千４百万円（前年同期比66.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は50億６千７百万円（前年同期比54.5％増）となりました。全ての報告セグメントにおいて、増収増益となりました。」 — 売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がいずれも増加し、全報告セグメントで増収増益となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「売上高は686億５千３百万円(前年同期比9.3％増)、売上総利益は295億３千４百万円(前年同期比11.7％増)となりました。営業利益は93億３百万円(前年同期比27.5％増)、経常利益は101億６千９百万円(前年同期比35.3％増)、親会社株主に帰属する中間純利益は101億９千万円(前年同期比101.1％増)となりました。」 — 売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がいずれも増加し、特に中間純利益は前年同期比101.1％増となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「営業利益は162億４千６百万円（前年同期比23.3％増）、経常利益は182億９千１百万円（前年同期比29.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は167億３千５百万円（前年同期比46.1％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20260326589376)
- FY2026 前進 「売上高及び全段階利益において前年同期比で大幅に増加しました。３年連続で過去最高の売上高・利益を更新したと同時に、売上高及び営業利益率については、2018年12月に策定した「FURUNO GLOBAL VISION "NAVI NEXT 2030"」で掲げた2031年２月期の成長目標である連結売上高1,200億円、営業利益率10％を2年連続で達成する結果となりました。」 — 売上高1,406億16百万円、営業利益率11.6％などを計上し、3年連続で過去最高を更新した。連結売上高1,200億円と営業利益率10％の成長目標を2年連続で達成したと記載している。 (https://komori.app/company/6814/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「売上高は381億１千５百万円(前年同期比21.8％増)、売上総利益は167億６千８百万円(前年同期比23.8％増)となりました。営業利益は56億８千１百万円(前年同期比65.3％増)、経常利益は63億３千４百万円(前年同期比61.7％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億８千１百万円(前年同期比38.2％増)となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20260708589735)
- 2026-10-06 前進 「この結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前回発表予想を上回る見通しとなったことから、2027 年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を上記のとおり修正いたします。」 — 中間期の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の予想がいずれも上方修正された。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20261005546199)
- 2026-10-06 前進 — 中間期の売上高は799億円、営業利益は128億円となり、いずれも従来予想を上回った。 (https://komori.app/news/3c934eb5e29b761d)
- 2026-10-07 前進 「同社は魚群探知機や電子海図など船舶用電子機器を手掛け、2Qの業績予想を上方修正した。」 — 第2四半期の業績予想を上方修正したという具体的な業績改善の動きが報じられた。 (https://komori.app/news/ffd86ab6b0d524dc)
- 2026-10-07 前進 「今日の東京市場では、27年2月期上期業績見込みを上方修正した古野電気<6814>、投資有価証券売却益約80億円を27年3月期特別利益に計上すると発表した福山運<9075>、冷凍野菜やレトルト製品を手掛ける日本罐詰を子会社化すると発表したヨシムラフード<2884>、水産加工製品や大豆加工品を販売するマリン・プロフーズを子会社化すると発表したファーマF<2929>、9月の国内アイウエアショップ既存店売」 — 古野電気が2027年2月期上期の業績見込みを上方修正したという具体的な新事実が報じられた。 (https://komori.app/news/26d459bf7affce14)
- FY2027-H1 その他 「売上高は799億１千７百万円（前年同期比16.4％増）、売上総利益は359億４千２百万円（前年同期比21.7％増）となりました。営業利益は128億６千６百万円（前年同期比38.3％増）、経常利益は137億８千１百万円（前年同期比35.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は99億４千８百万円（前年同期比2.4％減）となりました。」 — 売上高・売上総利益・営業利益・経常利益は増加したが、法人税等の増加などにより親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2.4％減となった。 (https://komori.app/company/6814/filing/2026-h1)
- 2026-10-09 前進 「この結果、部品価格上昇の影響を織り込みながらも、売上高および各利益項目が前回予想を上回る見込みとなったことから、通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします。」 — 2027年2月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも上方修正した。 (https://komori.app/company/6814/disclosure/20261008548021)
- 2026-10-09 再掲 「８月中間期は売上高が７９９億１７００万円（前年同期比１６．４％増）、営業利益が１２８億６６００万円（同３８．３％増）となった。」 — 中間期の売上高と営業利益が前年同期を上回り、業績拡大の実績が再確認された。 (https://komori.app/news/0e03604a6a690b2e)
