# 古野電気（6814） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KI1H.pdf

## 事業

古野電気は、舶用事業・産業用事業・無線LAN・ハンディターミナル事業を主軸に事業を展開している。2030年までを見据えた経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」を掲げ、事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」及び人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を推進している。連結累計期間より、事業の体質改善を目的としたフェーズ1（2021年2月期～2023年2月期）の中期経営計画をスタートさせている。世界経済は第1四半期連結会計期間における大幅な落ち込みから回復を続けたが、各国・地域で回復ペースにばらつきがある。国内経済はGo Toキャンペーン等の政策の影響で景気回復の動きが見られる一方、感染再拡大に伴い先行きは不透明感がある。舶用事業は商船向け・漁業向けともに回復基調、産業用事業では生化学自動分析装置の販売が堅調、ETC車載器の売上は長距離移動自粛の緩和により回復基調、無線LAN・ハンディターミナル事業は教育市場で需要が大幅に増加。教育ICT市場ではGIGAスクール構想の入札が本格化した。

## 数字

- 研究開発費: 37億円

## セグメント

- 舶用事業 / 売上高 463億円 / 営業利益 8億円
- 産業用事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 3億円
- 無線LAN・ハンディターミナル事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 22億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
