# 古野電気（6814） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-13
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JWAA.pdf

## 事業

古野電気は、舶用事業・産業用事業・無線LAN・ハンディターミナル事業の3つを主要セグメントとして展開している企業です。新型コロナウイルス感染症の拡大に対して在宅勤務・時差出勤・マスク着用等を推進するなど従業員の感染リスク低減に努めつつ、世界経済の回復局面を踏まえ事業体質の改善を進めるフェーズ1（2021年2月期～2023年2月期）の中期経営計画を開始しました。舶用事業は造船所の一時閉鎖等による売上減少の影響を受けたものの、足元では遅れが解消されつつあります。産業用事業では長距離移動自粛等の影響を受けたETC車載器の売上が減少しましたが、生化学自動分析装置の販売は堅調でした。無線LAN・ハンディターミナル事業ではGIGAスクール構想に関連した教職市場向け無線LANアクセスポイントの売上が大幅に増加しました。教育ICT市場の入札が順次実施されています。第2四半期連結累計期間の世界経済環境は、感染拡大抑止と経済活動の両立を目指す局面から回復基調へ移行しました。

## 数字

- 研究開発費: 24億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 舶用事業 / 売上高 312億円 / 営業利益 6億円
- 産業用事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 1億円
- 無線LAN・ハンディターミナル事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 営業利益 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
