# 古野電気（6814） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-14
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J887.pdf

## 事業

当社グループは、舶用事業・産業用事業・無線LAN・ハンディターミナル事業を中心に事業を展開しています。第70期第1四半期連結累計期間における売上高は18,143百万円（前年同期比 -12.2%）であり、各セグメントの売上は舶用事業15,054百万円、産業用事業2,430百万円、無線LAN・ハンディターミナル事業589百万円、その他は含まれていません。四半期純利益は62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は62百万円、1株当たり四半期純利益は1.97円でした。総資産は81,255百万円、純資産は41,176百万円、自己資本比率は50.3%です。なお、当四半期の平均為替レートは米ドル109円・ユーロ121円で、米ドルは前年同期に比べ約1.5%の円高水準、ユーロは約4.0%の円高水準で推移しました。中期経営計画として「フェーズ1（2021年2月期～2023年2月期）」を開始し、経営ビジョン「FURUNO GLOBAL VISION“NAVI NEXT 2030”」および事業ビジョン「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」および人財・企業風土ビジョン「VALUE through GLOBALIZATION and SPEED」を掲げています。国内外の市場環境として、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、舶用・産業用・無線LAN分野を含む全セグメントで売上が減少しています。国内教育ICT市場では「GIGAスクール構想」関連入札案件の準備が進んでいます。現時点で重要な変更はなく、今後の推移次第で業績・財務状況へ影響が拡大する可能性があります。以上を踏まえ、対策本部を設置して状況を注視・対応します。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- 舶用事業 / 売上高 151億円 / 営業利益 50百万円
- 産業用事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 56百万円
- 無線LAN・ハンディターミナル事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -98百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
