# 古野電気（6814） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQCT.pdf

## 事業

本報告書は、古野電気株式会社（証券コード: 6814、提出日: 2020-01-14、四半期報告書）に関するものです。グループは事業の内容として、船舶・海事用途を主軸とする舶用事業、産業用途向けのソリューションを提供する産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル等の通信機器関連事業、その他の事業を展開しています。第68期第3四半期連結累計期間（自2018年3月1日至2018年11月30日）と第69期第3四半期連結累計期間（自2019年3月1日至2019年11月30日）について、世界経済は減速基調を継続し、米国は個人消費は堅調だが設備投資が減少、欧州は英国のEU離脱問題が懸念材料となり成長鈍化、中国は米中貿易摩擦の影響で景気の減速、日本は国内需要が堅調を維持する一方外需が弱さを残したとされています。当社グループにおける当期の平均為替レートは、米ドル110円・ユーロ123円であり、前年同期比で米ドルは横ばい、ユーロは約6%の円高水準でした。成長市場の開拓・販売拡大に取り組み、前年同期比で増収を維持しましたが、製品構成の変化・為替・生産調整等の影響により減益となりました。舶用事業の売上高は504億8千6百万円、産業用事業は87億5千3百万円、無線LAN・ハンディターミナル事業は30億1千6百万円、その他は3億2千6百万円となり、合計では62,582百万円（前年同期比4.8%増）となっています。セグメント別の利益は、舶用事業が18億8千1百万円、産業用事業が3億5千1百万円、無線LAN・ハンディターミナル事業が6億1千万円、その他が8千2百万円となり、総計で22,?（補足）から2,?へと変動しています。なお、本四半期連結会計期間末の総資産は776億3千9百万円、負債は357億1千8百万円、純資産は419億2千1百万円となっています。研究開発費の総額は31億7千6百万円です。なお、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

## 数字

- 研究開発費: 32億円

## セグメント

- 舶用事業 / 売上高 505億円 / 営業利益 19億円
- 産業用事業 / 売上高 88億円 / 営業利益 4億円
- 無線LAN・ハンディターミナル事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 82百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
