# 古野電気（6814） 2030年に向けた成長ストーリーおよび2031年2月期目標の設定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/disclosure/20261009548747
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 何が変わったか

既存の中期経営計画の先に目指す成長の姿を「2030年に向けた成長ストーリー」として新たに整理し、2030年度（2031年2月期）の売上高・営業利益率などの目標を設定した。

## 会社が挙げた理由

2025年2月期に従来の経営ビジョンの目標を前倒しで達成したことを踏まえ、中期経営計画の取り組みが将来の成長にどのようにつながるのかを明確にし、次の成長の姿を示すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2030年に向けた成長ストーリー
- 計画期間: 2030年度（2031年2月期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年度実績：1,406億円","revised_forecast":"2030年度目標：1,800億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2025年度実績：11.6％","revised_forecast":"2030年度目標：15％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年度実績：20.7％（5年平均：11.5％）","revised_forecast":"2030年度目標：15％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"2025年度実績：15.5％（5年平均：7.9％）","revised_forecast":"2030年度目標：15％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定かつ継続的な株主還元。数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 前提為替：USD＝150円／EUR＝169円
- 重点施策: ソリューションシフト、サービス事業の拡大、グローバル経営の進化、成長投資の徹底、ROIC経営の推進、安定かつ継続的な株主還元、強固な財務基盤の維持
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2018年12月策定の経営ビジョンにおける連結売上高および営業利益率の目標","revised_forecast":"2025年2月期に目標を前倒しで達成","change":"達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2030年に向けた成長ストーリー」を策定いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「表題は「2030年に向けた成長ストーリー」であり、「2031年2月期には、連結売上高1,800億円、営業利益率15％以上を目指す」としている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2030年度目標」「2031年2月期には」と記載されている一方、成長ストーリーの開始年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「従来の経営ビジョンにおける目標の前倒し達成を踏まえ、中期経営計画における各施策がその先の成長にどのようにつながるのかを明確にし、次の成長の姿をお示しするため。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画と成長ストーリーの関係を説明しているが、業績予想の修正については記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「今般、その先に当社が目指す成長の姿をより明確にお示しするため、「2030年に向けた成長ストーリー」を策定いたしました。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「経営KPI（2030年度目標）として、売上高、営業利益率、ROE、ROICを掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「経営KPI（2030年度目標）の表に、2025年度実績と2030年度目標として、売上高、営業利益率、ROE、ROICを並べている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2025年度実績は売上高1,406億円、営業利益率11.6％、2030年度目標は売上高1,800億円、営業利益率15％以上。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「分野」「注力する領域」ごとに、2025年度と2030年度の売上高を掲載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として示されているのは売上高、営業利益率、ROE、ROICおよび分野別売上高である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「※前提為替：USD＝150円／EUR＝169円」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「2025年2月期には同ビジョンで掲げた連結売上高および営業利益率の目標を前倒しで達成し、2026年2月期には過去最高業績を3期連続で更新しております。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「経営KPI（2030年度目標）の表に、各指標の2025年度実績と2030年度目標が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存の中期経営計画は2029年2月期までの3ヶ年とされ、新たに2030年度目標が示されているが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「連結売上高および営業利益率の目標を前倒しで達成」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「資本コストを上回る資本収益性を追求し、成長投資・財務健全性・株主還元の好循環を実現する」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「安定かつ継続的な株主還元」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「企業価値向上を支える資本政策として「成長投資の徹底」を掲げている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「強固な財務基盤の維持」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「舶用の着実な成長と産業用の拡大により、2030年度に売上1,800億円へ」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「ソリューションシフト、サービス事業の拡大、グローバル経営の進化を軸に、事業規模の拡大と収益性の向上を目指します。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境について「拡大する需要」などの表現はあるが、市場規模・成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「2030年度目標および2031年2月期の目標が示されているが、施策ごとの途中年度の実施時期は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「連結売上高1,800億円、営業利益率15％以上を目指し、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」）
