# 古野電気（6814） 連結業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/disclosure/20261008548021
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 何が変わったか

2027年2月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。中間配当を1株115円、期末配当予想を95円とし、年間配当予想を210円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の業績が前回予想を上回り、主力の舶用事業で堅調な市場環境を背景に販売が想定を上回って推移しているため。部品価格の上昇による収益への影響を織り込んでも、通期の売上高および各利益項目が前回予想を上回る見通しとなった。配当については、中間期の業績、通期業績予想、財政状況および総還元性向40％相当を目標とする中期経営計画を勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":148500,"revised_forecast":158000,"change":9500,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":21000,"change":4000,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":22000,"change":5000,"change_rate":29.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":17000,"change":4000,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":411.28,"revised_forecast":537.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月９日
- 前期実績: 売上高140,616百万円、営業利益16,246百万円、経常利益18,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,735百万円、１株当たり当期純利益529.53円（2026 年２月期通期）
- 修正の理由: 第2四半期（中間期）の業績が前回予想を上回り、主力の舶用事業で堅調な市場環境を背景に販売が想定を上回って推移しているため。部品価格上昇の影響を織り込んでも、売上高および各利益項目が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株115円（直近予想80円から35円増額）、期末配当予想を95円（直近予想80円から15円増額）とし、年間配当予想を210円（前回160円）に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027 年２月期第２四半期（中間期）の業績は、前回予想を上回る結果となりました。」および「通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）の業績は、前回予想を上回る結果」および「2027 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は6.4％、営業利益は23.5％、経常利益は29.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は30.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高および各利益項目が前回予想を上回る見込み」および「増減率（％）6.4、23.5、29.4、30.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.4％に対し、営業利益23.5％、経常利益29.4％、純利益30.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率30.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.4」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「純利益は今回17,000百万円で前期16,735百万円、1株当たり純利益は今回537.80円で前期529.53円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回発表予想は売上高158,000百万円、営業利益21,000百万円、経常利益22,000百万円、純利益17,000百万円で、いずれも前回発表予想を上回る。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「部品価格の上昇」や「販売が想定を上回って推移」と記載されているが、特別損失等の計上記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の舶用事業において堅調な市場環境を背景に販売が想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の舶用事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「部品価格の上昇による収益への影響」および「堅調な市場環境を背景に販売が想定を上回って推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額・増減率が示されているが、部品価格上昇や販売好調ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「堅調な市場環境」および「部品価格の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が想定を上回って推移」「部品価格の上昇による収益への影響が見込まれる」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の事業環境につきましては」および「通期業績は期初予想を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が想定を上回って推移」および「部品価格の上昇による収益への影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「主力の舶用事業」「部品価格の上昇」「販売が想定を上回って推移」と記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月9日」、対象期間は「2026年3月1日～2027年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月9日に公表した通期連結業績予想」および「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年２月期通期連結業績予想数値の修正」および今回発表予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当につきましては直近の配当予想から１株当たり35円増配し115円」「期末配当につきましても…15円増配し95円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績は期初予想を上回る見通し」「各利益項目が前回予想を上回る見込み」「潜在的なリスクや不確定要素を含んだもの」」）
