# 古野電気（6814） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/disclosure/20260409500694
種別: 配当
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 何が変わったか

2026年2月期の期末配当を、直近予想の1株75円から85円へ10円増額する。中間配当75円と合わせた年間配当金は160円となる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げた連結配当性向30％以上を安定的に実現する目標のもと、利益水準や財政状況を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":85,"change":10,"change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":160,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":35,"期末":75,"年間":110,"単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":2686,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":2369,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年2月28日
- 効力発生日: 2026年5月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"連結配当性向30％以上"}
- 配当方針: 中期経営計画（2024年2月期～2026年2月期）で、連結配当性向30％以上を安定的に実現できる経営基盤の構築を目標とし、利益水準や財政状況を勘案して配当する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金　85円00銭」「直近の配当予想　75円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額（2026年2月期）85円00銭」「前期実績（2025年2月期）75円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「85円00銭」「75円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　2,686百万円」「前期実績　2,369百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績（2026年2月期）年間160円00銭」「前期実績（2025年2月期）年間110円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想を１株当たり10円増配し、85円といたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％以上を安定的に実現できる経営基盤の構築を目標に掲げております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画（2024年2月期～2026年2月期）で…目標に掲げております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当予想を１株当たり10円増配し、85円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題が「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」であり、配当額は「１株当たり配当金」として記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当予想を１株当たり10円増配し、85円といたします」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績（2026年2月期）75円00銭」「85円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「利益水準や財政状況を勘案し、期末配当予想を１株当たり10円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「利益水準や財政状況を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当」に関する取締役会決議を記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」では期末配当予想の増配について記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％以上を安定的に実現できる経営基盤の構築を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年5月21日開催予定の第75回定時株主総会に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象は「2026年2月期」の配当であり、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月28日を基準日」「85円00銭」「2026年5月22日」「2026年2月期」」）
