# 古野電気（6814） 連結業績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/disclosure/20251009569797
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。中間配当を75円、期末配当予想を75円に増額し、年間配当予想を150円とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の業績が予想値を上回ったこと、販管費の一部が下期へスライドする見込みであること、舶用事業の商船向け市場の需要が好調に推移すると見込んでいることを理由としている。また、前提為替レートを米ドル145円から148円、ユーロ157円から166円に変更した。配当については、利益水準や財政状況、連結配当性向30％以上を安定的に実現する方針を踏まえたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":127500,"revised_forecast":137500,"change":10000,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":16000,"change":4500,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":17500,"change":5000,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":15500,"change":6500,"change_rate":72.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":284.86,"revised_forecast":490.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月９日
- 前期実績: 売上高 126,953百万円、営業利益 13,181百万円、経常利益 14,158百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,457百万円、１株当たり当期純利益 362.64円 銭（2025年２月期通期）
- 修正の理由: 第２四半期の業績が予想値を上回ったこと、販管費の一部が下期へスライドする見込みであること、舶用事業の商船向け市場の需要が好調に推移すると見込んでいること。前提為替レートを米ドル148円、ユーロ166円に変更。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は55円から75円へ増額して決定。期末配当予想は55円から75円へ増額し、年間配当予想は110円から150円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年4月9日に公表した通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」「2026年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は127,500百万円から137,500百万円、営業利益は11,500百万円から16,000百万円、経常利益は12,500百万円から17,500百万円、純利益は9,000百万円から15,500百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 7.8、39.1、40.0、72.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.8％、営業利益39.1％、経常利益40.0％、純利益72.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は72.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の純利益は15,500百万円、前期実績は11,457百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、127,500→137,500、11,500→16,000、12,500→17,500、9,000→15,500、284.86→490.49と全項目が変動。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販管費の一部が下期へスライド」「舶用事業の商船向け市場における需要」および為替レートの変更が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「舶用事業の商船向け市場における需要は好調に推移すると見込んでおり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「舶用事業の商船向け市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第２四半期（中間期）の業績は、予想値を上回る結果」「販管費の一部が下期へスライド」「需要は好調に推移」「米ドル148円、ユーロ166円へ変更」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」として全体の売上高・利益の差額が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販管費の一部が下期へスライド」「商船向け市場における需要は好調」「前提となる為替レート」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月期第２四半期」「下期」「米ドル148円（前回公表145円）、ユーロ166円（前回公表157円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の事業環境につきましては」「需要は好調に推移すると見込んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「舶用事業の商船向け市場における需要」「販管費の一部が下期へスライド」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は第2四半期の業績、販管費の時期、商船向け需要、為替レートの変更として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販管費の一部が下期へスライド」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月10日」、対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」、理由に「下期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」「2025年４月９日発表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当につきましては…１株当たり20円増配し75円」「期末配当につきましても…直近の予想から20円増配し75円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移すると見込んでおり」「将来の予測であり、潜在的なリスクや不確定要素を含んだもの」」）
