# 古野電気（6814） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/disclosure/20250620595222
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 何が変わったか

古野電気は、取締役4名と執行役員8名に対する譲渡制限付株式報酬として、自己株式11,340株を処分することを決議した。株式は一定期間、退任時などまで譲渡できない。

## 会社が挙げた理由

取締役および執行役員への譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権を現物出資させ、特定譲渡制限付株式を割り当てるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 11,340 株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,175円
- 発行価額の総額: 36,004,500円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額36,004,500円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年7月8日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は、譲渡、質権の設定、譲渡担保権の設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限が解除されるまで、指定口座で保管・維持する。
- 希薄化率: not_applicable（自己株式の処分のみ）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_applicable","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年6月19日の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,175円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 対象取締役：2025年7月8日から当社の取締役を退任する日まで。対象執行役員：2025年7月8日から当社の取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任する日まで。
- 譲渡制限の解除条件: 対象取締役は、開始日以降最初に到来する定時株主総会の開催日まで取締役の地位にあること。対象執行役員は、開始日以降最初に到来する事業年度末日まで取締役又は執行役員の地位にあること。正当な理由による退任の場合は在任月数に応じて一部解除。
- 無償取得の事由: 対象取締役は開始日以降最初に到来する定時株主総会の開催日の前日までに退任した場合、対象執行役員は開始日以降最初に到来する事業年度末日の前日までにいずれの地位からも退任した場合、正当な理由がある場合を除き無償取得。また、期間満了時点で解除されていない株式、組織再編等の効力発生日前営業日時点で解除されていない株式も無償取得。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計36,004,500円
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて…決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の当社取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「処分する株式の種類及び数：当社普通株式 11,340 株」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に第何回発行、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の取締役…に対しては…譲渡制限付株式報酬として、当社の執行役員…に対しては…譲渡制限付株式報酬として」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額 36,004,500 円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権合計 36,004,500 円を支給し…全部を現物出資の方法によって給付することにより」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（※）4名、当社の執行役員 8名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「譲渡制限付株式報酬として…割当対象者に対し」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社の取締役…4名、当社の執行役員 8名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先である対象取締役 4 名及び対象執行役員 8 名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く）…当社の執行役員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2025 年 6 月 19 日の東京証券取引所における当社普通株式の終値である 3,175 円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額 1 株につき 3,175 円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡制限期間において…第三者に対して譲渡…その他一切の処分行為をすることができません」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「対象取締役については、2025 年 7 月 8 日から当社の取締役を退任する日までの期間」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の当社取締役会において…決議いたしました」）
