# 古野電気（6814） 2025年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正ならびに配当予想の修正（増配）等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/disclosure/20241011597225
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 何が変わったか

2025年2月期の中間期実績が従来予想を上回り、通期の売上高・利益予想を引き上げた。中間配当を35円、期末配当を40円とし、年間配当予想を75円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

舶用事業を中心に堅調な需要環境が続き、中間期の業績が予想を上回ったため、今後も同様の状況が続くと予測して通期予想を修正した。通期の為替レート前提は米ドル153円・ユーロ164円から米ドル149円・ユーロ163円へ変更した。配当は利益水準や財政状況、通期業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":59500,"通期":117000},"revised_forecast":{"中間期実績":62801,"通期":123000},"change":{"中間期":3301,"通期":6000},"change_rate":{"中間期":"5.5％","通期":"5.1％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":4500,"通期":6500},"revised_forecast":{"中間期実績":7299,"通期":11000},"change":{"中間期":2799,"通期":4500},"change_rate":{"中間期":"62.2％","通期":"69.2％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":5500,"通期":8000},"revised_forecast":{"中間期実績":7514,"通期":11500},"change":{"中間期":2014,"通期":3500},"change_rate":{"中間期":"36.6％","通期":"43.8％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":3000,"通期":4000},"revised_forecast":{"中間期実績":5067,"通期":7500},"change":{"中間期":2067,"通期":3500},"change_rate":{"中間期":"68.9％","通期":"87.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":94.97,"通期":126.63},"revised_forecast":{"中間期実績":160.42,"通期":237.4},"change":{"中間期":"‐","通期":"‐"},"change_rate":{"中間期":"‐","通期":"‐"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月16日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":53022,"営業利益":3729,"経常利益":4525,"親会社株主に帰属する中間純利益":3280,"１株当たり中間純利益":103.92},"通期":{"売上高":114850,"営業利益":6519,"経常利益":8169,"親会社株主に帰属する当期純利益":6238,"１株当たり当期純利益":197.56}}
- 修正の理由: 舶用事業を中心に堅調な需要環境が継続し、中間期の業績が予想値を上回った。今後も同様の状況が持続すると予測し、通期連結業績予想を修正した。通期の為替レート前提を米ドル153円・ユーロ164円から米ドル149円・ユーロ163円へ変更した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を15円00銭から35円00銭へ20円増配し、期末配当を25円00銭から40円00銭へ15円増配する。年間配当予想は40円00銭から75円00銭へ修正した。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高6,000百万円、営業利益4,500百万円、経常利益3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高5.1％、営業利益69.2％、経常利益43.8％、親会社株主に帰属する当期純利益87.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率5.1％に対し、営業利益69.2％、経常利益43.8％、親会社株主に帰属する当期純利益87.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各見出しに「連結業績予想」「中間期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期増減率は87.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期5.5％、通期5.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想7,500百万円、前期実績6,238百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期業績予想の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「舶用事業を中心に堅調な需要環境が継続したこと」と為替レート前提の変更である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「舶用事業を中心に堅調な需要環境が継続したことにより、予想値を上回る結果となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「舶用事業を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「舶用事業を中心に堅調な需要環境が継続したことにより、予想値を上回る結果となりました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額・増減率は業績全体について記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「堅調な需要環境が継続」および「通期の為替レートについては、当初の想定レートである…から…へ変更」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期の為替レート」「米ドル153円、ユーロ164円から、米ドル149円、ユーロ163円へ変更」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も同様の状況が持続するとの予測から、通期連結業績予想を…修正します。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「舶用事業を中心に堅調な需要環境が継続したことにより、予想値を上回る結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要環境と為替レート前提が記載されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正理由は「堅調な需要環境」の持続予測とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は「2024年３月１日～2024年８月31日」、開示日は「2024年10月15日」、通期末は「2025年２月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は15円から35円、期末配当は25円から40円、年間配当は40円から75円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も同様の状況が持続するとの予測」「売上、利益ともに前回予想を上回る見込み」「さまざまな要素により、記載された見通しと異なる結果となり得る」。」）
