# 古野電気（6814） 連結業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/disclosure/20240711547825
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 何が変わったか

2025年2月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、第2四半期末配当を1株10円から15円に増額し、年間配当予想を35円から40円に増配した。

## 会社が挙げた理由

日本・欧州・アジアを中心に販売が好調に推移していることに加え、米ドル・ユーロの為替レートが想定より円安水準で推移しているため、業績予想を上方修正した。配当は、利益水準や財政状況を勘案し、連結配当性向30％以上を安定的に実現する目標のもと増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":56000,"通期":110000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":59500,"通期":117000},"change":{"第２四半期累計":3500,"通期":7000},"change_rate":{"第２四半期累計":6.3,"通期":6.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3000,"通期":5500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4500,"通期":6500},"change":{"第２四半期累計":1500,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":50,"通期":18.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3500,"通期":6500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5500,"通期":8000},"change":{"第２四半期累計":2000,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期累計":57.1,"通期":23.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1000,"通期":3500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3000,"通期":4000},"change":{"第２四半期累計":2000,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":200,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":31.66,"通期":110.83},"revised_forecast":{"第２四半期累計":94.97,"通期":126.63},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計（2024 年３月１日～2024 年８月 31 日）および通期（2024 年３月１日～2025 年２月 28 日）
- 前回予想の公表日: 2024 年４月 15 日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":53022,"営業利益":3729,"経常利益":4525,"親会社株主に帰属する四半期純利益":3280,"１株当たり四半期純利益":103.92,"unit":"百万円、EPSは円 銭"},"通期":{"売上高":114850,"営業利益":6519,"経常利益":8169,"親会社株主に帰属する当期純利益":6238,"１株当たり当期純利益":197.56,"unit":"百万円、EPSは円 銭"}}
- 修正の理由: 当第１四半期連結累計期間は、日本、欧州、アジアを中心に販売が好調に推移し、米ドル・ユーロの為替レートも想定より円安水準で推移しているため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が業績予想を上回る見込みとなった。通期の為替前提は米ドル135円・ユーロ145円から、米ドル153円・ユーロ164円へ変更した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当予想を1株10.00円から15.00円に増額。期末配当予想は25.00円で据え置き、年間配当予想は35.00円から40.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月期第２四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想…を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年２月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計、通期ともに「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の今回発表予想が前回発表予想と異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益50.0％、経常利益57.1％、純利益200.0％。通期も営業利益18.2％、経常利益23.1％、純利益14.3％の増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計6.3％、通期6.4％。利益の増減率は第2四半期累計50.0％、57.1％、200.0％、通期18.2％、23.1％、14.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」、表に「連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する四半期純利益は「200.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は第2四半期累計「6.3」、通期「6.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の「今回発表予想（B）」は「4,000」、前期実績は「6,238」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「配当表で「前回発表予想」の期末25.00円と「今回修正予想」の期末25.00円が同額。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本、欧州、アジアを中心に販売が好調に推移しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本、欧州、アジアを中心に」および「米ドル、ユーロともに」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が好調に推移しております。また、為替レートが米ドル、ユーロともに想定よりも円安水準で推移している」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が好調に推移」および「為替レートが…想定よりも円安水準で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および「米ドル135円、ユーロ145円から、米ドル153円、ユーロ164円へ変更」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売が好調に推移しております」および「通期の為替レートにつきましては…変更いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が好調に推移」し、「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が…業績予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「販売が好調」および「為替レートが…円安水準」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は販売動向と為替レートの説明であり、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年７月 16 日」、第2四半期累計期間「2024 年３月１日～2024 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年４月 15 日に公表しました…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末配当予想を１株当たり５円増配し、15 円」および「年間配当金は…40 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を上回る見込み」および「潜在的なリスクや不確定要素を含んだもの」」）
