# 古野電気（6814） （訂正）「2023年２月期 第２四半期決算短信[日本基準]（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/disclosure/20221017545426
種別: 決算
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期決算短信の定性情報で、産業用事業の「セグメント利益」を「セグメント損失」に、無線LAN・ハンディターミナル事業の「セグメント損失」を「セグメント利益」に訂正した。後者では、収益認識会計基準等の適用に関する「減少」を「増加」にも訂正している。数値データ（XBRLデータ）の訂正はない。

## 会社が挙げた理由

記載事項の一部に誤りがあったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 「2023 年２月期 第２四半期決算短信[日本基準]（連結）」
- 元の開示日: 2022 年 10 月 14 日
- 訂正箇所: 添付資料３ページ １．当四半期決算に関する定性的情報（１）経営成績に関する説明 ② 産業用事業、③ 無線 LAN・ハンディターミナル事業
- 訂正内容: {"previous_forecast":["産業用事業：セグメント利益は、３千９百万円（前年同期は１億３千８百万円の損失）","無線 LAN・ハンディターミナル事業：セグメント損失は、２億９千２百万円（前年同期は４億８千万円の利益）","無線 LAN・ハンディターミナル事業：セグメント損失は１千６百万円減少しており、従来の会計処理にて算出したセグメント損失は２億７千６百万円"],"revised_forecast":["産業用事業：セグメント損失は、３千９百万円（前年同期は１億３千８百万円の損失）","無線 LAN・ハンディターミナル事業：セグメント利益は、２億９千２百万円（前年同期は４億８千万円の利益）","無線 LAN・ハンディターミナル事業：セグメント利益は１千６百万円増加しており、従来の会計処理にて算出したセグメント利益は２億７千６百万円"],"change":["産業用事業：「セグメント利益」から「セグメント損失」へ変更。金額は３千９百万円で同じ。","無線 LAN・ハンディターミナル事業：「セグメント損失」から「セグメント利益」へ変更。金額は２億９千２百万円で同じ。","無線 LAN・ハンディターミナル事業：「セグメント損失は１千６百万円減少」から「セグメント利益は１千６百万円増加」へ変更し、従来の会計処理による表示も「損失」から「利益」へ変更。"],"change_rate":"not_disclosed","unit":"円（原文表記：３千９百万円、２億９千２百万円、１千６百万円、２億７千６百万円）"}
- 訂正の理由: 「2023 年２月期 第２四半期決算短信[日本基準]（連結）」の記載事項の一部に誤りがありましたので訂正いたします。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】「セグメント利益は、３千９百万円」および「セグメント損失は、２億９千２百万円」。【訂正後】「セグメント損失は、３千９百万円」および「セグメント利益は、２億９千２百万円」。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「なお、数値データ（XBRL データ）の訂正はありません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」および「【訂正後】」として、②産業用事業と③無線 LAN・ハンディターミナル事業の記載が掲載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「記載事項の一部に誤りがありましたので訂正いたします。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「訂正書類の日付は「2022 年 10 月 17 日」、対象書類については「2022 年 10 月 14 日に開示いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「② 産業用事業」および「③無線 LAN・ハンディターミナル事業」について、それぞれ「【訂正前】」「【訂正後】」が記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022 年 10 月 14 日に開示いたしました『2023 年２月期 第２四半期決算短信[日本基準]（連結）』」」）
