# 古野電気（6814） 古野電気株式会社による子会社「フルノ九州販売株式会社」及び「フルノ関西販売株式会社」の吸収合併の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6814/disclosure/20220309503051
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-10
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/6814

## 何が変わったか

古野電気は、100％子会社であるフルノ九州販売株式会社とフルノ関西販売株式会社を吸収合併する検討を始めた。合併の日程や具体的な内容はまだ決まっておらず、今後改めて開示する予定である。

## 会社が挙げた理由

国内舶用市場における古野電気の直販営業体制と、販売子会社の営業・サービス体制を一本化し、より質の高い営業活動とサービス提供を可能にするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 吸収合併
- 相手方の名称: フルノ九州販売株式会社、フルノ関西販売株式会社
- 対象会社の名称: フルノ九州販売株式会社、フルノ関西販売株式会社
- 対象会社の事業内容: レーダー、魚群探知機、無線通信機器等船舶用電子機器の販売、賃貸及び保守、レーダー、魚群探知機、無線通信機器等船舶用電子機器の販売、賃貸及び保守
- 対象会社の所在地: 長崎県長崎市、兵庫県神戸市
- 対象会社の資本金: 6000万円、5200万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年以降
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社100％子会社『フルノ九州販売株式会社』及び『フルノ関西販売株式会社』を吸収合併する検討を開始する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社100％子会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「吸収合併の日程、内容等の詳細につきましては、今後、鋭意調整してまいります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社100％子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：長崎県長崎市」「本社：兵庫県神戸市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「営業体制と販売子会社の営業・サービス体制の一本化を図る」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「吸収合併の検討開始に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対価または取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社100％子会社『フルノ九州販売株式会社』及び『フルノ関西販売株式会社』」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社100％子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「レーダー、魚群探知機、無線通信機器等船舶用電子機器の販売、賃貸及び保守」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「直販営業体制と販売子会社の営業・サービス体制の一本化を図ることにより、より質の高い営業活動、サービス提供を可能にする」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直販営業体制と販売子会社の営業・サービス体制の一本化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引上のリスクまたは不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2023年以降の吸収合併での検討を開始します」「吸収合併の日程、内容等の詳細につきましては、今後、鋭意調整してまいります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
