# 技術革新への対応遅延｜マクセル（6810）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/threads/f55220229380
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## 経過

- FY2016 初出 「技術革新を継続的に、迅速かつ優れた費用効率で製品及びサービスに適用することは、競争力を維持するために不可欠です。」 — 研究開発や製品への適用が予定どおり進まない場合の業績影響を挙げている。 (https://komori.app/company/6810/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「技術革新を継続的に、迅速かつ優れた費用効率で製品及びサービスに適用することは、競争力を維持するために不可欠です。」 — 技術革新への対応と研究開発が予定どおり進まない場合のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/6810/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「技術革新を継続的に、迅速かつ優れた費用効率で製品及びサービスに適用することは、競争力を維持するために不可欠です。」 — 技術革新の製品・サービスへの適用が遅れるリスクと研究開発の必要性が継続している。 (https://komori.app/company/6810/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「全固体電池関連では、10年以上の長寿命と100℃以上の高温耐性を実現した硫化物系固体電解質を用いたコイン形全固体電池を開発しサンプル出荷を開始するとともに、ラミネート形全固体電池については2022年度の製品化に向け開発を進めました。」 — 技術革新への対応について、全固体電池のサンプル出荷開始、10年以上の長寿命・100℃以上の高温耐性、2022年度製品化目標という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/6810/filing/2019-fy)
