# ARヘッドアップディスプレイの量産化｜マクセル（6810）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/threads/f032eee47995
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## 経過

- FY2020 初出 「世界初となる拡張現実（AR）技術を搭載したAR-HUDで、成長市場である中国の自動車メーカーの採用による市場ポジションを構築。2020年度中に量産開始」 — 中国自動車メーカーへの採用を通じたAR-HUDの市場ポジション構築と、2020年度中の量産開始が独立した製品施策として示された。 (https://komori.app/company/6810/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 前進 「プロジェクターが2021年９月末に米州、欧州及びアジア（中国及び韓国を除く）における販売を終了したことに伴い減収となりましたが、半導体関連組込みシステム、車載カメラ用レンズユニットを中心とした自動車市場向け光学部品、ヘッドアップディスプレイなどの増収により、光学・システム全体の売上高は、4.1％（1,167百万円）増の29,497百万円となりました。営業利益は、プロジェクターの事業改革による効果や自動車市場向け光学部品及びヘッドアップディスプレイなどの収益性改善、半導体関連組込みシステムの増収による増益などにより、4,758百万円増の2,799百万円となりました。」 — AR-HUDを含むヘッドアップディスプレイについて、増収および収益性改善が光学・システムの営業利益増加要因として実績化した。 (https://komori.app/company/6810/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「車載分野では車の安全運転に大きく貢献するAR（Augmented Reality）ヘッドアップディスプレイを開発し、中国向けに製品出荷を開始しました。」 — AR-HUDについて、中国市場向けの製品出荷が開始され、量産化・市場展開の計画が実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6810/filing/2021-fy)
