# JBS構想・日立ビークルエナジー共同経営による車載用LiB事業参入｜マクセル（6810）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/threads/f023e362123b
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当社グループは「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」の成長３分野の拡大を事業成長戦略の柱に据え、ポートフォリオ改革と収益性改善に取り組んでいます。その中で主要事業の一つである民生用リチウムイオン電池事業において培ってきた高性能・高安全の電池製造を可能とする生産技術や電極技術を活かす新たな事業分野として、車載用LiB市場への参入を検討してきました。」「今般、JBS構想を軸に、当社らが新たな株主となり、日立ビークルエナジーを共同経営することで合意に至りました。」「本取引完了日：平成31年３月29日（予定）」「取得及び引受価額の総額 約202億円（当社:約101億円、INCJ：約101億円）」 — 日立ビークルエナジーについて、INCJおよび日立オートモティブシステムズと共同出資体制を構築し、車載用LiB市場へ参入する計画が初めて独立したテーマとして記載された。契約締結日は平成30年12月25日、当社の異動後の議決権所有割合は14.0％、取引完了予定日は平成31年3月29日である。JBS構想では、企業の垣根を越えた次世代電池の共同開発と日本の電池産業の競争力向上をめざしている。 (https://komori.app/company/6810/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「本取引完了日：2019年３月29日」「当社　普通株式291,913株…議決権所有割合14％」 — JBS構想に基づく日立ビークルエナジーへの共同出資体制が2019年3月29日に完了し、当社はVEJホールディングスを通じて議決権14％を保有する体制となった。 (https://komori.app/company/6810/filing/2018-fy)
- FY2022 悪化 「当社が保有するビークルエナジージャパン株式会社の株式を減損処理したことによるものです。」 — JBS構想に基づく車載用LiB事業への参入後、保有するビークルエナジージャパン株式について10,312百万円の投資有価証券評価損が計上された。 (https://komori.app/company/6810/filing/2021-fy)
