# 平成30年3月期を最終年度とするグローバル成長｜マクセル（6810）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、平成27年１月に平成30年３月期を最終年度とする中期経営計画を策定しました。…「グローバル」展開、「モノづくり力」、「アナログコア技術」を競争力強化に活かし融合させることにより、グローバル成長をめざすこととしており」 — 計画期間、成長方針、活用する競争力の源泉が明示されている。 (https://komori.app/company/6810/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「強みである「グローバル展開」、「モノづくり力」、「アナログコア技術」を競争力強化に活かし融合させることにより、グローバル成長をめざすこととしており」 — 中期経営計画に基づくグローバル成長方針と、活用する競争力の源泉が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6810/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「また、平成30年度(2018年度)から平成32年度(2020年度)までの３年間の新中期経営計画を策定し、当連結会計年度までの前中期経営計画期間で達成が不十分であった事業規模の拡大を加速するとともに、収益力と資本効率性の向上に努め、平成32年度(2020年度)で売上高2,000億円、ROE８％以上の達成をめざします。」 — 平成30年度から平成32年度を対象とする新中期経営計画へ移行し、従来のグローバル成長方針が売上規模・収益力・資本効率性を含む新計画として再整理された。 (https://komori.app/company/6810/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「また、2018年度から2020年度までの３年間の中期経営計画MG20（Maxell Growth 20）を2018年４月に策定しておりましたが、当連結会計年度における業績や事業環境の変化を踏まえ、MG20の最終年度である2020年度における目標を、売上高1,730億円、ROE６％以上に修正を行い、2019年４月26日に公表しております。」 — 従来の中期経営計画をMG20として継続しつつ、業績・事業環境を踏まえて最終年度目標を修正した。 (https://komori.app/company/6810/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「2018年度から2020年度までの３年間の中期経営計画MG20（Maxell Growth 20）の最終年度である2020年度（2021年３月期）については、2019年４月に売上高1,730億円、営業利益100億円、ROE6.0％以上を実現するとの修正目標を公表しましたが、当連結会計年度における業績や新型コロナウイルスの感染拡大など足元の経営環境の変化を踏まえ、売上高1,400億円、営業利益５億円、親会社株主に帰属する当期純利益２億円と見直ししております。」 — MG20の最終年度目標について、売上高1,730億円・営業利益100億円・ROE6.0％以上から、売上高1,400億円・営業利益５億円・親会社株主に帰属する当期純利益２億円へ見直された。 (https://komori.app/company/6810/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 「当連結会計年度より、「ヘルスケア」「5G/IoT」「モビリティ」を注力３分野とするとともに」 — 平成30年3月期を最終年度とする旧中期経営計画およびMG20の目標は本 filing では記載されず、MEX23に基づく新たな計画へ移行している。 (https://komori.app/company/6810/filing/2021-fy)
