# 半導体製造工程用テープ・電鋳製品・半導体組込みシステムの成長｜マクセル（6810）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/threads/9a570d5ab062
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## 経過

- FY2025 初出 「当社グループは、半導体製造装置向け組込みシステム、半導体の製造工程で使用される電鋳製品や半導体製造工程用テープを成長事業と位置づけ、既存市場におけるポジションをより強固にするとともに海外も含めた新市場・新顧客への事業拡大を図ります。」 — ICT/AI分野で、半導体製造工程用テープ、電鋳製品、半導体関連組込みシステムを成長事業として選定し、アジアを中心とした高付加価値品、新規半導体メーカー・OSAT、海外市場への展開を進める計画が示された。 (https://komori.app/company/6810/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 悪化 「主に半導体関連製品の販売回復の遅延とエネルギーセグメントにおける原材料費の高騰などにより売上高は 129,500 百万円、営業利益は 7,900 百万円」 — 半導体関連製品の販売回復の遅延が通期業績予想の下方修正要因として明示された。 (https://komori.app/company/6810/disclosure/20260414503221)
- 2026-07-31 前進 「また、医療機器用の一次電池や半導体製造工程用の粘着テープなどの需要が堅調に推移したことに加え、低迷していた半導体関連製品でも顧客の在庫消化が進み販売回復の傾向が見られました。」 — 半導体製造工程用粘着テープの需要堅調に加え、半導体関連製品の顧客在庫消化と販売回復が示され、ICT/AI分野の成長施策が業績面で進展した。 (https://komori.app/company/6810/disclosure/20260724599100)
