# 有機ELパネル用マスクの量産化に向けた一時的コスト増｜マクセル（6810）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「営業利益は、LEDヘッドランプレンズが堅調でしたが、有機ELパネル用マスクの量産化に向けた一時的コスト増などが影響し、3.8％（57百万円）減の1,445百万円となりました。」 — 産業用部材料セグメントで、有機ELパネル用マスクの量産化に向けた一時的コスト増が営業利益の減少要因として初めて記載された。 (https://komori.app/company/6810/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「営業利益は、車載カメラ用レンズユニットにおける新規案件の供給開始に向けた投資や有機ELパネル用マスクなど新規開発品の開発費計上により、4.4％（102百万円）減の2,212百万円となりました。」 — 有機ELパネル用マスクの費用要因が、前四半期の「量産化に向けた一時的コスト増」から、新規開発品の開発費計上という形で記載された。車載カメラ用レンズユニットの供給開始に向けた投資も新たに明示された。 (https://komori.app/company/6810/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「有機ELパネル用マスクなど新規開発品の開発費計上」 — 有機ELパネル用マスクは、量産化に向けた一時的コスト増から、新規開発品の開発費計上として当期も費用要因となっている。 (https://komori.app/company/6810/filing/2018-fy)
