# マクセル（6810） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6810
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PFGL.pdf

## 事業

マクセルは、エネルギー・機能性部材料・光学・システム・ライフソリューション等の領域を中核とする日本の総合エレクトロニクス企業です。第76期第2四半期（連結累計期間）および第77期第2四半期（連結累計期間）における概況として、2021年4月1日から2022年9月30日までの期間の売上高は65,205百万円、営業利益は2,461百万円、経常利益は3,850百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,140百万円となりました。対して、2021年4月1日から2021年9月30日までの前年同期では売上高は69,261百万円、営業利益は6,146百万円、経常利益は6,425百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,972百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は38,705百万円、総資産は176,447百万円、純資産は89,173百万円、自己資本比率は48.6％です。1株当たり四半期純利益は64.62円（潜在株式調整後は記載なし）。普通株式の発行済株式総数は53,341,500株で、上場取引所は東京証券取引所プライム市場です。2022年9月末時点の自己株式は5,902,400株（発行済株式総数に対する割合11.07％）、自己株式はマクセル株式として保有されています。主要な後発事象として、マクセルは電響グループホールディングスの完全子会社である電響社との業務提携を2022年10月31日開催の取締役会で決議し、2023年1月31日に販売総代理店契約を締結、2023年4月1日を契約効力発生日として予定しています。中期経営計画「MEX23（Maximum Excellence 2023）」の最終年度である2024年3月期に営業利益125億円を実現することを目指しています。なお、九州事業所をマクセルイズミ株式会社の事業部門とする組織見直しを予定しています。

## 数字

- 研究開発費: 32億円
- 設備投資: 30億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- エネルギー / 売上高 201億円 / 営業利益 25億円
- 機能性部材料 / 売上高 136億円 / 営業利益 10億円
- 光学・システム / 売上高 198億円 / 営業利益 22億円
- ライフソリューション / 売上高 158億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 400億円
- 米国 / 売上高 71億円
- 欧州 / 売上高 54億円
- アジア他 / 売上高 165億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
