# マクセル（6810） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6810
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFKQ.pdf

## 事業

2021年10月1日付で、マクセルホールディングス株式会社を存続会社とし、持株会社体制を解消する吸収合併を実施し、当社の商号をマクセル株式会社へ変更しました。事業は4つのセグメント（エネルギー、機能性部材料、光学・システム、ライフソリューション）に再編され、民生用リチウムイオン電池・自動車・半導体市場等の需要回復を背景に売上高は増加しました。4セグメントの主要製品は以下のとおりです。エネルギー：コイン形リチウム二次電池、産業用リチウムイオン電池および電極、民生用リチウムイオン電池、リチウム一次電池、ボタン電池、充電器・組電池、電極応用製品、太陽光発電による売電事業。機能性部材料：粘着テープ、機能性材料、塗布型セパレーター、工業用ゴム製品。光学・システム：光学部品、電鋳・精密部品、半導体関連組込みシステム、金型・合成樹脂成形品、RFIDシステム、ICカード、プロジェクター、映像機器。ライフソリューション：健康・理美容機器、小型電気機器、音響機器、光ディスク、充電機器、アクセサリー、乾電池、電設工具。なお、太陽光発電による売電事業も含まれます。2021年12月期連結累計期間の業績は、売上高104,553百万円、営業利益8,571百万円、経常利益8,854百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,322百万円となりました。対米ドルの平均円レートは111円でした。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。エネルギー29,976百万円、機能性部材料20,732百万円、光学・システム29,497百万円、ライフソリューション24,348百万円、外部顧客への売上高計104,553百万円、セグメント利益計8,571百万円。

## 数字

- 研究開発費: 46億円

## セグメント

- エネルギー / 売上高 300億円 / 営業利益 34億円
- 機能性部材料 / 売上高 207億円 / 営業利益 16億円
- 光学・システム / 売上高 295億円 / 営業利益 28億円
- ライフソリューション / 売上高 243億円 / 営業利益 7億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 602億円
- United States / 売上高 101億円
- Europe / 売上高 86億円
- CN等 Asia / 売上高 253億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
