# マクセル（6810） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6810
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2G9.pdf

## 事業

Maxellは、3つのセグメントを中心に電子・電気部品の製造・販売を行う企業です。第74期第2四半期累計期間は、東南アジア工場の操業再開などにより国内外での事業再開準備を進めつつ、全セグメントで景気低迷の影響を受け、売上高は前年同期比減となりました。一方、耐熱コイン形リチウム電池や塗布型セパレーター、自動車市場向け光学部品等の減収があったものの、プロジェクターや健康・理美容機器の赤字幅縮小や固定費削減を中心とした原価低減策により営業利益は増益となりました。新型コロナウイルス感染症の影響として、売上高で約10,700百万円、営業利益で約3,300百万円のマイナス影響が生じたと見られます。対米ドルの平均レートは107円でした。主要な事業変更として、2020年4月1日付で連結子会社のマクセル情映テック株式会社を存続会社とする吸収合併を行い、存続会社の商号をマクセルフロンティア株式会社に変更しました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- エネルギー / 売上高 177億円 / 営業利益 10億円
- 産業用部材料 / 売上高 234億円 / 営業利益 33百万円
- 電器・コンシューマー / 売上高 226億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
