# マクセル（6810） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6810
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HAF0.pdf

## 事業

本報告書は、マクセル（証券コード: 6810）が開示した第73期第2四半期連結累計期間および第74期第2四半期連結累計期間に関する事業の概況を、事業内容・事業環境・財務動向等の事実に基づき開示したものである。2019年4月1日付で連結子会社であるマクセル特別目的株式会社を存続会社、同じく連結子会社である泉精器製作所を消滅会社とする吸収合併を実施し、存続会社の商号をマクセルイズミ株式会社へ変更した。主要事業はプロジェクター、半導体関連組込みシステム、カメラレンズ、民生用リチウムイオン電池等を中心とする。エネルギー分野では民生用リチウムイオン電池が減収となった一方、スマートメーター向け筒形リチウム二次電池等が増収。産業用部材料分野では塗布型セパレーターや工業用ゴム製品が増収。電器・コンシューマー分野では中国市場向けプロジェクターの減収が発生する一方、家電・電設工具事業の新規参入による増収があった。

## 数字

- 研究開発費: 44億円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: 57億円

## セグメント

- エネルギー / 売上高 204億円 / 営業利益 15億円
- 産業用部材料 / 売上高 273億円 / 営業利益 3億円
- 電器・コンシューマー / 売上高 259億円 / 営業利益 -11億円
- 計 / 売上高 736億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
