# マクセル（6810） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6810
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DT51.pdf

## 事業

マクセルは、有価証券報告書の該当期間における連結業績の推移を公表しており、事業領域別にはエネルギー、産業用部材料、電器・コンシューマーの3セグメントでの売上・利益が報告されています。平成30年４月１日から平成30年６月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は33,866百万円、経常利益は1,872百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,096百万円、四半期純利益は1,092百万円、対米ドルの平均レートは109円、自己資本比率71.6％でした。前年同期比では売上高は増加、経常利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しています。セグメント別の動向としては、エネルギーは売上高10,087百万円、営業利益1,008百万円、産業用部材料は売上高13,178百万円、営業利益774百万円、電器・コンシューマーは売上高11,019百万円、営業利益−427百万円の損失となっています。前期と比較するとエネルギー・産業用部材料の増収、電器・コンシューマーの減収・減益が顕著です。大阪北部地震の影響により京都事業所修繕費用等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しています。第72期連結会計年度末において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定が行われ、前年同期との比較には遡及適用が反映されています。今後の見通しに関する明確な記述はなく、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は2,335百万円と報告されています。

## 数字

- 研究開発費: 23億円

## セグメント

- エネルギー / 売上高 101億円 / 営業利益 10億円
- 産業用部材料 / 売上高 132億円 / 営業利益 8億円
- 電器・コンシューマー / 売上高 110億円 / 営業利益 -4億円
- 計 / 売上高 339億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
