# マクセル（6810） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6810
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOLD.pdf

## 事業

マクセルは、磁気テープ販売の縮小やエステ家電の低調など一部事業の不振がある一方で、リチウムイオン電池の拡大と新規事業の寄与により全体としては増収・増益となっています。第71期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）および第72期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）の主要指標は以下のとおりです。売上高は73,000百万円、経常利益は4,506百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,103百万円、四半期純利益は4,122百万円、対米ドルの平均レートは111円です。セグメント別では、エネルギー63系を中心に磁気テープの縮小影響を受けつつ、リチウムイオン電池関連製品を含むエネルギー分野で増収・増益。産業用部材料分野は新規事業の半導体関連受託開発・製造事業の純増を含め増収、電器・コンシューマー分野は全体として減収となりました。なお、マクセルシステムテック株式会社は株式取得により連結子会社となっています。

## 数字

- 研究開発費: 52億円
- 設備投資: 27億円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- エネルギー / 売上高 174億円
- 産業用部材料 / 売上高 219億円 / 営業利益 14億円
- 電器・コンシューマー / 売上高 279億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
