# マクセル（6810） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6810
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009O1Y.pdf

## 事業

当第３四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。グローバル経済は引き続き低成長で推移しました。米国では金利政策や雇用環境の改善に加え、11月の大統領選挙直後に株価上昇とドル高が進行し、クリスマス商戦も前年比増加となるなど景気回復が持続しました。欧州ではBrexitの影響は軽微にとどまっているものの、消費マインドは引き続き低迷しています。中国では政府主導のインフラ投資が経済を底支えしてきましたが他の新興国とともに成長は鈍化しています。日本国内は設備投資、個人消費ともに停滞感がぬぐえない状況となりました。これらの状況のもと当第３四半期連結累計期間の売上高は、マイクロ電池や自動車市場向け光学部品及び粘着テープなどの販売が順調に拡大した一方、民生用リチウムイオン電池や磁気テープなどの販売が減収となりました。また、熊本地震の影響によりプロジェクターが大幅な減収となったことに加え、円高による為替の影響から、前年同期比15.2％減の101,054百万円となりました。利益面では、成長分野の伸長による増益効果及び事業ポートフォリオの改善効果に加えて、引き続き原価低減に努めましたが、プロジェクターなどの販売減や円高による為替の影響から、営業利益は9.6％減の5,279百万円、経常利益は9.3％減の5,167百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.4％減の3,209百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の対米ドルの平均円レートは107円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 70億円
- 設備投資: 13億円

## セグメント

- エネルギー / 売上高 2,616億円 / 営業利益 11億円
- 産業用部材料 / 売上高 318億円 / 営業利益 24億円
- 電器・コンシューマー / 売上高 431億円 / 営業利益 18億円
- 計 / 売上高 1,011億円 / 営業利益 53億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
