# マクセル（6810） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-09
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6810
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090JC.pdf

## 事業

マクセルは、エネルギー分野のマイクロ電池・コイン形リチウム電池を中心とする電池事業、産業用部材料として光学部品・粘着テープを含む製品群、電器・コンシューマー分野を通じた家電・映像機器等の製品群を展開しています。第70期第2四半期累計期間および第71期第2四半期累計期間の決算情報に基づくと、売上高は65,995百万円（対前年同期比で減少）、経常利益は2,356百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,695百万円となっています。熊本地震の影響による主要部品の調達不足がプロジェクターの大幅な減収に寄与したほか、円高による為替影響が利益を押下げしました。対米ドルの平均円レートは105円でした。セグメント別には、エネルギー分野のマイクロ電池（コイン形リチウム電池・スマートメーター向け筒形リチウム電池を中心）と、産業用部材料分野の光学部品・粘着テープの販売が堅調である一方、電器・コンシューマー分野のプロジェクターや磁気テープ等の販売は減少しました。研究開発費は4,551百万円でした。新規設備として、日立マクセル㈱の兵庫県小野市拠点における電池生産設備の投資計画があり、投資予定額は1,256百万円、着手は平成28年6月、完成予定は平成30年4月です。

## 数字

- 研究開発費: 46億円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## セグメント

- Energy / 売上高 213億円 / 営業利益 10億円
- 産業用部材料 / 売上高 231億円 / 営業利益 9億円
- 電器・コンシューマー / 売上高 342億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
