# マクセル（6810） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6810
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GPS.pdf

## 事業

マクセルは、電池・光学部品・健康・理美容製品を核とする事業を展開しており、エネルギー分野のマイクロ電池・自動車市場向けコイン形リチウム電池、民生向け角形リチウムイオン電池を中心に、磁気テープ等の製品群を取り扱っています。第70期第1四半期累計期間（平成27年4月1日〜平成27年6月30日）の売上高は37,335百万円、経常利益は1,450百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,133百万円、四半期包括利益は2,232百万円でした。第71期第1四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年6月30日）の売上高は32,698百万円、前年同期比で4,637百万円減（12.4%減）、経常利益は689百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は378百万円、四半期包括利益は△3,340百万円でした。当第１四半期連結累計期間の対米ドルの平均円レートは108円となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。エネルギーは売上高8,381百万円、営業利益193百万円。産業用部材料は売上高10,649百万円、営業利益635百万円。電器・コンシューマーは売上高13,668百万円、営業利益285百万円。合計売上高は32,698百万円、合計セグメント利益は1,113百万円。なお、当第１四半期連結累計期間において、将来に関する事項・対処すべき課題に重要な変更はありませんでした。研究開発費の総額は2,125百万円であり、重要な変更はありませんでした。新たに確定した重要な設備の計画として、日立マクセル㈱（日立マクセル株式会社、兵庫県小野市、エネルギー、電池生産設備、投資予定額1,256百万円、着手平成28年6月、完成予定平成29年4月）を挙げています。株式情報として、普通株式の発行済株式総数は53,341,500株で、提出日現在の発行済株式総数は同額です。上場は東京証券取引所市場第一部。単元株式数は100株。主要な株主情報として、日立マクセル(株)が自己名義500,000株を保有し、自己株式比率は0.94%です。前事業年度の有価証券報告書提出日以降の役員異動はありません。平成28年5月26日開催の取締役会において、平成28年3月31日株主名簿記録分の株主に対し期末配当を行うことを決議しました。配当総額は951百万円、1株当たり18円、効力発生日は平成28年6月9日です。

## 数字

- 研究開発費: 21億円
- 設備投資: 13億円

## セグメント

- Energy / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Industrial Materials / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Electrical & Consumer / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
