# マクセル（6810） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20261028557567
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

マクセル株式会社が、完全子会社のマクセルサクラ株式会社を吸収合併し、マクセルサクラは解散します。株式や金銭などの対価の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

生産・技術・開発・共通基盤などを統合し、意思決定の迅速化とシナジー効果の最大化によって競争力を高め、エネルギー事業をさらに強化するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収合併
- 相手方の名称: マクセルサクラ株式会社
- 対象会社の名称: マクセルサクラ株式会社
- 対象会社の事業内容: 一次電池の製造及び販売
- 対象会社の所在地: 福島県郡山市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年７月８日
- 対象会社の売上高: 419 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △482 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △482 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 1,357 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: 該当なし（株式の割当て及び金銭その他の財産の交付なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（株式の割当て及び金銭その他の財産の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（株式の割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（2026 年３月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本吸収合併は、当社による完全子会社の吸収合併であり、連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年10月29日
- 契約締結日: 2026 年10月29日
- 実行日・効力発生日: 2027 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社では会社法第796条第２項本文に定める簡易合併、マクセルサクラでは会社法第784条第１項本文に定める略式合併に該当するため、合併契約に関する株主総会の承認は不要です。
- 取得後の経営体制: 本吸収合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。マクセルサクラは消滅会社となり解散します。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、マクセルサクラを消滅会社とする吸収合併であり、本吸収合併によりマクセルサクラは解散します。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるマクセルサクラ株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本吸収合併によりマクセルサクラは解散します。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社 100%」と記載されている一方、吸収合併後の議決権所有割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社の所在地は「京都府乙訓郡大山崎町」、消滅会社の所在地は「福島県郡山市」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場市場または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「生産・技術・開発・共通基盤などを統合」し、「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2027年４月１日を効力発生日として…吸収合併することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式の割当て及び金銭その他の財産の交付は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、株式価値算定、第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当て及び金銭その他の財産の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マクセルサクラは当社の完全子会社であるため、本吸収合併に際して当社は、株式の割当て及び金銭その他の財産の交付は行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるマクセルサクラ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「マクセルサクラは当社の完全子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2026年３月期」の純資産、総資産、売上高、営業損益、経常損益、当期純損益等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「営業損益「△482 百万円」、当期純損益「△482 百万円」（2026年３月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一次電池の製造及び販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「生産・技術・開発・共通基盤などを統合することにより、意思決定の迅速化や、シナジー効果を最大化し競争力を高める」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産・技術・開発・共通基盤などを統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本吸収合併に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日「2026 年 10 月 29 日」、吸収合併契約締結日「2026 年 10 月 29 日」、効力発生日「2027 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「効力発生日は「2027 年４月１日（予定）」と具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれも合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく実施します。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護、マジョリティ・オブ・マイノリティ、利益相反役員の除外に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本吸収合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
