# マクセル（6810） 2027年３月期第２四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20261028557468
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

中間期は売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高は15.8％増、営業利益は14.0％増となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の50円から56円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

材料の供給不安による顧客の在庫積み増し需要、好調な半導体市場を背景とした半導体関連製品の販売回復、一次電池・粘着テープ・車載光学部品などの増収、円安の影響を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":74850,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":5762,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":5814,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4747,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- １株当たり当期純利益: 128.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.9,"前期末":47.9}
- 総資産: {"value":184726,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94746,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":143000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":56,"change":6,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3079,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 61百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":106,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":69,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":61,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社数・社名：not_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 40664000
- 期末自己株式数: 3780962
- 業績の増減要因: 材料の供給不安による顧客の在庫積み増し需要、好調な半導体市場を背景とした半導体関連製品の販売回復、一次電池・粘着テープ・車載光学部品などの増収、円安の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は74,850百万円、通期予想は143,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益5,762百万円、通期営業利益予想10,000百万円。中間期売上高74,850百万円、通期売上高予想143,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高15.8％増、営業利益14.0％増、経常利益13.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益12.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高74,850百万円、前年同期比15.8％増。営業利益5,762百万円、前年同期比14.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,762百万円、経常利益5,814百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,747百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,000百万円、対前期増減率26.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金50.00円、2027年3月期予想56.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計119百万円、特別損失合計130百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失61百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー営業利益9.3％減、機能性部材料331.3％増、光学・システム9.1％減、価値共創事業は95百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高74,850百万円・営業利益5,762百万円、前年同期の売上高64,659百万円・営業利益5,055百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期49.9％、2026年3月期47.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「材料の供給不安による顧客の在庫積み増し需要は第２四半期においても継続」「好調な半導体市場を背景に半導体関連製品も顧客の在庫消化が進み販売が回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体売上高は前年同期比10,191百万円増、セグメント別にもエネルギー8,708百万円増、機能性部材料3,639百万円増などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の影響による原材料・エネルギー価格の高騰」「好調な半導体市場」「対米ドルの平均円レートは159円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売拡大を見込む」「影響が生じる可能性」「継続することも懸念され」「先々の見通しは不透明」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日。売上高74,850百万円、営業利益5,762百万円、通期営業利益予想10,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクなどの影響」「原材料・エネルギー価格の高騰や材料の供給不安などが継続することも懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①から④について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
