# マクセル（6810） マクセル、ER電池サイズ互換のワイヤレス充電対応全固体電池モジュールを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20260825525458
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

マクセルは、使い切りの1/2AAサイズER電池と互換性があり、ワイヤレス充電できる全固体電池モジュールと専用充電器を開発した。125℃対応品と150℃対応品をそろえ、既存機器を大幅な回路設計変更なしでワイヤレス充電化できるとしている。

## 会社が挙げた理由

繰り返し使用できる全固体電池により電池交換作業と使用済み電池の廃棄量を減らし、ワイヤレス充電により機器の開閉部を不要にして密閉性が求められる機器にも適用しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ER電池サイズ互換ワイヤレス充電対応全固体電池モジュール、専用充電器、食品用温度ロガー
- 相手先: ハウス食品株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 食品用温度ロガーの実用性検証を共同で行っている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 産業機器のバックアップ、スマートメーター、IoT機器、IoTセンサー、食品用温度ロガー、レトルト食品の殺菌工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電池交換作業の削減、電池廃棄量の低減に貢献
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本食品工学会の年次大会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本モジュールを用いた食品用温度ロガーの実用性検証をハウス食品株式会社と共同で行っており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8月31日(月)に開催される…年次大会において発表予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回開発したモジュール」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発表予定」「開発品」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適用が可能となります」「製品化をめざします」「製品化を検討し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ハウス食品株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実用性検証をハウス食品株式会社と共同で行っており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名以外の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ハウス食品株式会社と共同で」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「出力電圧(V) 3.6」「充電時間（h）5.0」「作動温度範囲(℃) 0～125、0～150」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「仕様概要」「全固体電池モジュール(開発品)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ハウス食品株式会社」「一般社団法人日本食品工学会の年次大会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「直径14.5×高さ25.2」「8月31日(月)に開催される…年次大会」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「電池の製品化をめざします」「社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全固体電池モジュールと専用充電器を開発しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業機器のバックアップ、スマートメーター、IoT機器」「食品用温度ロガー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ワイヤレス充電対応全固体電池モジュール…を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マクセル株式会社…は…モジュールと専用充電器を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マクセル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実用性検証を…共同で行っており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のER電池と同等の3.6V出力」「繰り返し使用可能な全固体電池」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PSB401010H（量産品）」「PSB401010T（開発品）」「直径14.5mm、高さ25.2mm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース、お知らせに記載の情報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境負荷の低減に貢献」「小さな電池が大きな価値を生む」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機器の筐体材料によっては利用できない場合があります」「専用設計が必要です」「仕様は予告なしに変更することがあります」」）
