# マクセル（6810） NEDO「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業において、研究開発テーマ「亜鉛マンガン電池の技術開発」の委託先として参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20260805509330
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

マクセルが、NEDOの「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業で、京都大学を代表機関とする「亜鉛マンガン電池の技術開発」に委託先として参画する。

## 会社が挙げた理由

資源リスク・調達リスクの低減と、エネルギー密度、安全性、コストなどの面でリチウムイオン電池との差別化が期待される次世代電池の実用化をめざすため。マクセルは小型電池で培った長期信頼性技術・材料技術の知見を活用するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 亜鉛マンガン電池の技術開発／次世代の水系二次電池
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、国立大学法人京都大学
- 相手先の概要: NEDO：国立研究開発法人。京都大学：国立大学法人、研究開発テーマの代表機関。その他の大学・研究機関・企業と共同で実施。
- 当社との関係: マクセルはNEDO事業の研究開発テーマにおける委託先。京都大学を代表機関として、大学・研究機関・企業が共同で研究開発を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電気自動車、再生可能エネルギー、デジタル化に伴う蓄電用途。マクセルは小型電池領域で参画。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NEDO公式ホームページ（https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100391.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「研究開発テーマ『亜鉛マンガン電池の技術開発』に、委託先として参画しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月に採択を公表された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…研究開発テーマ『亜鉛マンガン電池の技術開発』の委託先として参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「…委託先として参画しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実用化に向けた技術の確立をめざす」「差別化が期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」「国立大学法人京都大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大学、研究機関、企業が共同で実施するものです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人」「国立大学法人京都大学を代表機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「委託先として参画しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として「2026年7月」「2026年8月5日」の記載があるが、事業規模等の数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は発表日と採択公表月のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEDO公式ホームページを参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資源リスク・調達リスクの低減」「高い安全性と低コスト化の可能性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場や用途の開拓を進めています」「次世代の水系二次電池の実用化に挑戦します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次世代の水系二次電池の実用化に挑戦します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「このうち、マクセルは『亜鉛マンガン電池の技術開発』に参画しています」「小型電池領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代の水系二次電池の実用化に挑戦します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大学、研究機関、企業が共同で実施するものです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マクセル株式会社…は…委託先として参画しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リチウムイオン電池との差別化が期待される」「水系電解質を用いることによる高い安全性と低コスト化の可能性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「革新型蓄電池技術開発・高度解析」「亜鉛マンガン電池の技術開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「マクセル株式会社」、本文末尾「ニュースリリース、お知らせに記載の情報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新型蓄電池」「次世代電池」「高い安全性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「差別化が期待される」「低コスト化の可能性が期待される」「実用化をめざす」」）
