# マクセル（6810） マクセル、JAXAと全固体電池の共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20260604563094
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

マクセルとJAXAが、宇宙機向けの高耐熱全固体電池を開発・実証する共同研究を始めた。温度管理設備を減らし、衛星の軽量化と設計の自由度向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

JAXA-STEPSを通じて、宇宙環境の広い温度範囲で安定した出力と長寿命を持つ全固体電池を実証し、温度管理設備を最小限に抑えた小型衛星の軽量化と設計自由度向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高耐熱全固体電池
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。宇宙技術実証加速プログラム（JAXA-STEPS）を実施している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究を開始。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月4日（共同研究を開始、実績）
- 適用分野: 人工衛星・宇宙機の駆動用電源、宇宙環境
- 受賞名・認証名: JAXA宇宙技術実証加速プログラム（JAXA-STEPS）選定
- 授与・認証機関: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 機体全体の軽量化、設計自由度の向上をめざすが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本成果を活用して適用領域を拡大し、顧客課題の解決に直結する電池ソリューションの提供を加速するとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: JAXAトピックスページ（https://www.jaxa.jp/topics/2026/index_j.html#news023230）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「人工衛星への搭載を想定した全固体電池の実証を行います。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「マクセルとJAXAは、本テーマの共同研究を開始し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月4日」／「共同研究を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「マクセル、JAXAと全固体電池の共同研究を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月4日」／「共同研究を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」／「両立をめざします」／「搭載を想定した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「マクセルとJAXAは、本テーマの共同研究を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先をJAXAと記載しているが、既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マクセルとJAXAは、本テーマの共同研究を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「60°C程度」／「100°Cを超える高温域」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、金額、件数、能力の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■JAXAトピックスページ https://www.jaxa.jp/topics/2026/index_j.html#news023230」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「機体全体の軽量化」および「設計自由度の向上」の両立をめざします。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本成果を活用して適用領域を拡大し、顧客課題の解決に直結する電池ソリューションの提供を加速します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や「軽微」とする記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電池ソリューションの提供を加速します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「人工衛星への搭載を想定した全固体電池の実証」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マクセルはこれまで、100°C以上でも高い安全性を維持できる全固体電池の開発に注力」／「人工衛星への搭載を想定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「マクセルとJAXAは、本テーマの共同研究を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「マクセル株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「宇宙環境」／「人工衛星への搭載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のLIB同等のエネルギー密度」／「100°C以上でも高い安全性を維持できる全固体電池」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「全固体電池」／「JAXA宇宙技術実証加速プログラム（JAXA-STEPS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「マクセル、JAXAと全固体電池の共同研究を開始」／「ニュースリリース、お知らせに記載の情報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「小さな電池が大きな価値を生む」／「高性能で信頼性の高い全固体電池」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「両立をめざします」／「予告なしに変更され、発表日と情報が異なる場合もあります」」）
