# マクセル（6810） 剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20260520541974
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり25円と決定しました。直近の配当予想どおりで、年間配当は50円となります。

## 会社が挙げた理由

株主還元、設備投資資金、将来の事業展開への投資資金を総合的に勘案し、安定的かつ適正な利益還元を継続する基本方針に基づき決定したものです。配当性向30～40％を目安とし、中期経営計画期間中は総還元性向100％以上を目安に株主還元を強化するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"50円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"25円00銭","年間":"50円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"922百万円","前期実績":"1,079百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当25円00銭。記念配当・特別配当の区分はない。
- 配当性向: 30～40％を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主の皆様への還元、足元の設備投資資金、将来の事業展開を見据えた投資資金を総合的に勘案し、安定的かつ適正な利益還元を継続的に行う。剰余金の配当は配当性向30～40％を目安として第2四半期末及び期末の年2回行う。中期経営計画MEX26の期間中（2025年3月期～2027年3月期）は、総還元性向100％以上を目安として株主還元を強化する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当額：決定額25円00銭、直近の配当予想25円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期実績の1株当たり配当額：25円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「2026年3月期実績の期末25円00銭、前期実績の期末25円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：決定額922百万円、2025年3月期実績1,079百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2026年3月期実績 合計50円00銭、前期実績 合計50円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「当期の期末配当金は、2025年4月25日付で公表の配当予想の通り1株当たり25円00銭としました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「総還元性向100％以上を目安として株主還元を強化する」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30～40％を目安」「総還元性向100％以上を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「利益配分に関する基本方針として既存の方針が記載されている」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」「1株当たり25円00銭としました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当額25円00銭。記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当（期末配当）」「2026年3月31日を基準日とする」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期実績：第2四半期末25円00銭、期末25円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「当社の利益配分に関する基本方針は…安定的かつ適正な利益還元を継続的に行うことを基本方針」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は利益配分に関する基本方針、配当性向、総還元性向について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「剰余金の配当については、配当性向30～40％を目安として…行う」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…剰余金の配当（期末配当）を行うことを決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「中期経営計画MEX26の期間中（2025年3月期～2027年3月期）は、総還元性向100％以上を目安として株主還元を強化」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月8日、1株当たり25円00銭、総還元性向100％以上」）
