# マクセル（6810） マクセル、対面での本人確認業務を支援する「本人確認ソリューション」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20260310578883
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

マクセルは、マイナンバーカードや運転免許証のICチップを読み取り、偽造・改ざんの検知や本人確認を支援する「本人確認ソリューション」の販売を始める。既存のWindows PCと対応ICカードリーダーを使って導入でき、ヤマトシステム開発を通じて販売する。

## 会社が挙げた理由

巧妙な偽造書類を用いた犯罪の増加や、金融機関窓口でICチップを読み取る本人確認が原則義務化される見込みなどの社会的ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 本人確認ソリューション、ICカードリーダ・ライタ M-1850S、ICカードリーダ・ライタ M-1860B
- 相手先: ヤマトシステム開発株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 販売連携先。ヤマトシステム開発を通じて販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月下旬より販売予定
- 適用分野: 対面での本人確認業務、金融機関窓口
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オンライン資格確認などで実績のあるICカードリーダーを使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 警察庁

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 3 月下旬より、販売連携先であるヤマトシステム開発株式会社を通じて販売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売連携先であるヤマトシステム開発株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 3 月下旬より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「マクセル、対面での本人確認業務を支援する『本人確認ソリューション』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 3 月下旬より…販売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売します」「義務化される見込み」「2027 年 4 月(予定)以降」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヤマトシステム開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ヤマトシステム開発株式会社を通じて販売します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「ヤマトシステム開発株式会社」と販売連携先である旨のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「販売連携先」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ヤマトシステム開発株式会社を通じて販売します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「RAM 8GB 以上」「画面サイズ Full HD (1920 × 1080)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、販売価格、導入件数、効果測定値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「警察庁は犯罪収益移転防止法の施行規則改正に向けて意見公募を行いました」および警察庁URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事務効率化を支援」「初期導入工数を抑えた運用が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本人確認ソリューションを…販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対面での本人確認業務を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発した判定機能を加え…ソリューションを開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マクセルは…ソリューションを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「マクセル株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大規模なシステムを構築することなく、既存 PC を活用」「通信環境に依存しないスタンドアロン仕様」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「M-1850S」「M-1860B」「Windows 11 Pro/Home/LTE 64bit 24H2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース、お知らせに記載の情報…」および製品紹介中心の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「既存 Windows PC へ…容易に導入でき、業務効率化を支援」「社会課題の解決に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「義務化される見込み」「2027 年 4 月(予定)」「予告なしに変更され…場合もあります」」）
