# マクセル（6810） マクセル、国内大手VC「ジャフコ」が運用する新規ファンド(V8)への出資を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20260303574134
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

マクセルは、ジャフコ グループが運用する新規ファンド「ジャフコ V8 投資事業有限責任組合」に総額10億円を出資することを決定しました。出資を通じて、スタートアップとの共創や小型電池分野の技術・新事業の創出をめざします。

## 会社が挙げた理由

小型電池事業の技術革新と成長を加速し、ジャフコのネットワークを活用して先端技術や製品・サービスを持つスタートアップとの共創、小型電池領域の革新的技術の獲得、新製品・新事業創出の加速、生産効率の向上（QCDの最適化）を狙うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジャフコ V8 投資事業有限責任組合（ベンチャー投資ファンド）
- 相手先: ジャフコ グループ株式会社
- 相手先の概要: 代表者：取締役社長 三好啓介／所在地：東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー24階／設立：1973年（本文記載は『1973年の設立以来』）／主な事業：スタートアップ企業へのベンチャー投資および再成長をめざす中小・中堅企業へのバイアウト投資を行う未上場企業投資
- 当社との関係: マクセルがジャフコ グループ株式会社の運用するファンドに出資する関係。既存の資本・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: 総額10億円（マクセル出資額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小型電池領域、先端技術、新製品・新事業創出、生産効率の向上（QCDの最適化）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー24階（ジャフコ グループ株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ジャフコの累計上場社数は1,000社以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『ジャフコ V8 投資事業有限責任組合へ総額10億円の出資を決定しました。』『運用期間 10年間』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「『総額10億円の出資を決定しました。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『運用期間 10年間』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『新規ファンド(V8)への出資を決定』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『出資を決定しました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『出資を決定しました。』『加速を狙います。』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「『ジャフコ グループ株式会社が運用するジャフコ V8 投資事業有限責任組合へ総額10億円の出資』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表者 取締役社長 三好啓介』『所在地 東京都港区虎ノ門…』『主な事業…』『1973年の設立以来』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『投資対象企業 主に日本のスタートアップ企業』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「『マクセル出資額 総額10億円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ジャフコ グループ株式会社』および所在地・代表者・事業内容の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『総額10億円』『運用期間 10年間』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『小型電池事業の技術革新と成長を加速するため』『新製品・新事業創出の加速』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「『ジャフコ V8 投資事業有限責任組合へ総額10億円の出資』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『小型電池事業の技術革新と成長』『小型電池領域』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『新規ファンド(V8)への出資を決定』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『マクセル株式会社…は、このたび…出資を決定しました。』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『規模と先進性の両面からグローバルNo.1をめざしています。』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『累計上場社数は1,000社以上』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ジャフコ V8 投資事業有限責任組合』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース、お知らせに記載の情報…』および『お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『革新的技術の獲得』『先端技術』『グローバルNo.1』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『発表日時点のものです。予告なしに変更され、発表日と情報が異なる場合もあります』」）
