# マクセル（6810） 連結子会社の異動(持分譲渡)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20260130543142
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

解散を予定していた中国の連結子会社WMEについて、当社が保有する全持分100％を浙江兴寰控股有限公司へ48.96百万元（約1,083百万円）で譲渡することに変更した。譲渡実行後の持分比率は0％となり、実行日は2026年2月中の予定。

## 会社が挙げた理由

WMEでは角形リチウムイオン電池の生産が2025年5月に終了しており、当初は解散を予定していた。その後、中国国内企業から全持分を取得したいとの打診があり、WMEの資産を適切に処分し、解散より早期に決着できる可能性を考慮して、解散を取りやめ持分譲渡を実行することとした。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本持分譲渡
- 相手方の名称: 浙江兴寰控股有限公司
- 対象会社の名称: Wuxi Maxell Energy Co., Ltd.
- 対象会社の事業内容: 角形リチウムイオン電池の製造（電極工程を除く）
- 対象会社の所在地: 中国 江蘇省無錫市
- 対象会社の資本金: 137,380 千人民元
- 対象会社の設立年月日: 1996 年６月
- 対象会社の売上高: 209,959 千人民元（2024 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 13,865 千人民元（2024 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 15,816 千人民元（2024 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 188,927 千人民元（2024 年 12 月期）
- 取得価額: 48.96 百万元（約 1,083 百万円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"０％","change":"-100 percentage points","change_rate":"-100％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本解散を取りやめ、本持分譲渡を行うことによる当社の 2026 年３月期の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年２月４日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年２月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が保有する当社の連結子会社 Wuxi Maxell Energy Co., Ltd.（以下「WME」といいます。）の全持分を譲渡すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「本持分譲渡の相手先」および「譲渡持分比率 100％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動前の持分比率 100％」「譲渡持分比率 100％」「異動後の持分比率 ０％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「(１) 異動前の持分比率 100％」および「(４) 異動後の持分比率 ０％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地「中国 江蘇省無錫市」、相手先の所在地「中国 浙江省杭州市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲渡持分比率 100％」および「2026 年３月期の連結業績への影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本解散を取りやめ、本持分譲渡を行うことによる当社の 2026 年３月期の連結業績への影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026 年３月期の連結業績への影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本解散を取りやめ、本持分譲渡を実行することとしたものです」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 48.96 百万元 (約 1,083 百万円)」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡持分比率 100％」「譲渡価額 48.96 百万元」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」として、2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期の純資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「当期純利益「41,123 千人民元」「30,771 千人民元」「15,816 千人民元」、営業利益「33,620 千人民元」「27,113 千人民元」「13,865 千人民元」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「角形リチウムイオン電池の製造（電極工程を除く）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「WME の資産の適切な処分や本解散に代わるより早期の決着も念頭に置き」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「技術協力やブランド供与の必要もない」との記載はあるが、取得後の統合計画の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本持分譲渡の相手先として適切であると判断しています」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「開示日「2026 年２月４日」および「持分譲渡実行日：2026 年２月中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡持分比率 100％」「譲渡価額 48.96 百万元」「持分譲渡実行日：2026 年２月中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には「持分譲渡実行日：2026 年２月中（予定）」との記載があるが、実行の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本持分譲渡の理由、対象会社概要、相手先概要、価額および日程の記載はあるが、公正性を担保する手続の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資の完全子会社です」および「譲渡持分比率 100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「異動後の持分比率 ０％」との記載はあるが、譲渡後の経営体制・従業員の扱いに関する記載はない。」）
