# マクセル（6810） 2026年３月期第２四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20251006568988
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が21.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益が37.2％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

一次電池や産業用部材の増収・増益、ライセンス収入の増加が業績を押し上げた。一方、円高、米国の関税措置、半導体関連製品の回復遅延などの影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":64659,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":5055,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":5107,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4234,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- １株当たり当期純利益: 98.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.0%","前期末":"55.5%"}
- 総資産: {"value":167822,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":98396,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2592,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":78,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":136,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":78,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":46956200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3802068,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一次電池や産業用部材の増収・増益とライセンス収入の増加により増収増益となった。価値共創事業では米国の関税措置の影響を受けた健康・理美容製品が減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高64,659百万円、通期予想売上高136,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益5,055百万円、通期営業利益予想10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比21.0％増、経常利益は32.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は37.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高64,659百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益5,055百万円（同21.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,055百万円、経常利益5,107百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,234百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,000百万円、対前期増減率7.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期年間配当50.00円、2026年3月期予想年間配当50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計219百万円、営業利益5,055百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失78百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はエネルギー3.5％増、機能性部材料39.8％増、光学・システム67.9％増、価値共創事業57.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高64,659百万円・営業利益5,055百万円、前年同期の売上高63,122百万円・営業利益4,177百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期57.0％、2025年3月期55.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は中間連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第3四半期以降に計画をしていたライセンス収入の前倒し」、「ライセンス収入の前倒しもあり会社計画を上回って推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「エネルギーは316百万円増、機能性部材料は284百万円増、光学・システムは2,114百万円増、価値共創事業は1,177百万円減と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国による関税措置」「グローバル市場の減速」「円高の影響」と、「一次電池や産業用部材の増収・増益」「ライセンス収入の増加」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売は好調に推移しました」「営業利益は…増の5,055百万円」とする一方、「回復が予想より遅延する見込み」「注視が必要な状況」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日〜2025年9月30日で、売上高64,659百万円、営業利益5,055百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第3四半期以降は引き続き米国の関税措置の当社事業への直接的な影響やグローバル市場の減速に注視が必要」「半導体関連製品の回復が予想より遅延する見込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より報告セグメント区分を変更しており、比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足資料に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足資料にはセグメント別売上高・営業利益、地域別売上高、設備投資・減価償却費・研究開発費が記載されているが、該当する事業KPIはない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画MEX26の目標達成に向けて、ポートフォリオ改革の加速による収益性および資本効率の向上を継続し、利益成長を実現していきます」。」）
