# マクセル（6810） 2025年３月期の個別業績実績と前期個別業績実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20250417517681
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

2025年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高は1.9％減少した一方、営業利益は29.8％、経常利益は38.0％、当期純利益は29.3％増加した。予想の修正ではなく、通期実績の前期差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

車載用・医療機器用の一次電池は円安の影響もあり増収・増益となった一方、二次電池と車載光学部品は減収・減益となった。角形リチウムイオン電池の生産終了に伴う営業費用も発生したが、経常利益と当期純利益は、主に連結子会社からの受取配当金の増加により増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed（前期実績であり予想ではない）","revised_forecast":"not_disclosed（当期実績であり予想ではない）","change":"△1,393","change_rate":"△1.9","unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed（前期実績であり予想ではない）","revised_forecast":"not_disclosed（当期実績であり予想ではない）","change":"1,089","change_rate":"29.8","unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed（前期実績であり予想ではない）","revised_forecast":"not_disclosed（当期実績であり予想ではない）","change":"2,762","change_rate":"38.0","unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed（前期実績であり予想ではない）","revised_forecast":"not_disclosed（当期実績であり予想ではない）","change":"1,886","change_rate":"29.3","unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed（前期実績であり予想ではない）","revised_forecast":"not_disclosed（当期実績であり予想ではない）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期実績：売上高73,807百万円、営業利益3,655百万円、経常利益7,276百万円、当期純利益6,437百万円、１株当たり当期純利益140.43円
- 修正の理由: 一次電池は円安の影響もあり増収・増益となった一方、二次電池及び車載光学部品は減収・減益となった。角形リチウムイオン電池の生産終了に伴う営業費用が発生したが、経常利益及び当期純利益は主に連結子会社からの受取配当金の増加により増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の個別業績実績について前期の実績と比較して差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期の個別業績実績値と前期個別業績実績値との差異」「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は、売上高△1.9％、営業利益29.8％、経常利益38.0％、当期純利益29.3％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」増減率「△1.9」、「営業利益」29.8、「経常利益」38.0、「当期純利益」29.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「前期との比較で減収となりました」「前期との比較で増益となりました」「経常利益、当期純利益ともに前期との比較で増加しました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2025年３月期の個別業績実績と前期個別業績実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「38.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は2024年3月期6,437百万円から2025年3月期8,323百万円、経常利益は7,276百万円から10,038百万円に増加。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「角形リチウムイオン電池の生産終了に伴う営業費用の計上」「主に連結子会社からの受取配当金が増加したことによるものです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載用及び医療機器用の一次電池」「二次電池及び車載光学部品」「角形リチウムイオン電池」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安の影響」「一次電池が増収」「二次電池及び車載光学部品が減収」「生産終了に伴う営業費用」「受取配当金が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、理由欄では各要因の影響額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安の影響もあり」「角形リチウムイオン電池の生産終了に伴う営業費用の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「増収」「減収」「増益」「減益」「増加」と説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は前期との比較要因を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益、当期純利益ともに前期との比較で増加しましたが、主に連結子会社からの受取配当金が増加したことによるものです」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「主に連結子会社からの受取配当金が増加したことによるものです」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は製品別の増減、生産終了に伴う営業費用、受取配当金の増加を説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「角形リチウムイオン電池の生産終了に伴う営業費用の計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月25日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「個別業績実績」と「前期個別業績実績値との差異」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金が増加」とあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2025年３月期実績（B）」「前期との比較で減収となりました」「前期との比較で増益となりました」」）
