# マクセル（6810） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20241029504626
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想について、売上高を1,280億円から1,260億円へ1.6％下方修正した。営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いたが、セグメント別では上方修正と下方修正が分かれている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の業績は概ね順調に推移したものの、セグメントごとに状況が異なるため、第3四半期以降の業績見通しを精査した結果、売上高を前回予想比で2,000百万円下方修正した。エネルギーとライフソリューションは好調継続により上方修正し、機能性部材料と光学・システムは期初計画未達や車載カメラ用レンズユニットの売上減少、半導体関連製品の在庫調整長期化により下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":128000,"revised_forecast":126000,"change":-2000,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":130.88,"revised_forecast":134.18,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年４月 26 日公表
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高 129,139 百万円、営業利益 8,083 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,544 百万円、１株当たり当期純利益 164.59 円 銭
- 修正の理由: 第2四半期の業績は概ね順調に推移したものの、セグメントごとに状況が異なるため、第3四半期以降の業績見通しを精査し、売上高を前回予想比で2,000百万円下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高「増減額 (B-A) △2,000」、営業利益「0」、親会社株主に帰属する当期純利益「0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「エネルギー」「ライフソリューション」について「上方修正」、「機能性部材料」「光学・システム」について「下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率は売上高「△1.6」、営業利益「0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」、「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益「増減率 (%) 0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 (%) 0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率 (%) △1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「8,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「6,000」、前期実績はそれぞれ「8,083」「7,544」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益「前回発表予想 (A) 8,000」「今回修正予想 (B) 8,000」、純利益「6,000」「6,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第３四半期以降の業績見通しを精査し、売上高については…2,000 百万円減の下方修正」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載用や医療機器用の市場拡大」、「車載カメラ用レンズユニットで売上の減少が見込まれ」、「顧客の在庫調整が想定より長期化する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載用や医療機器用」、「粘着テープや塗布型セパレータ」、「工業用ゴム製品」、「車載カメラ用レンズユニット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場拡大」、「工業用ゴム製品も回復傾向」、「売上の減少が見込まれ」、「顧客の在庫調整が想定より長期化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高については前回発表予想との比較で 2,000 百万円減の下方修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場拡大」、「売上の減少が見込まれ」、「顧客の在庫調整が想定より長期化する見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期の業績は増収」、「第３四半期以降も好調に推移」、「第３四半期以降は…売上の減少が見込まれ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も好調に推移する」、「第３四半期以降は車載カメラ用レンズユニットで売上の減少が見込まれ」、「在庫調整が想定より長期化する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「修正後のセグメント別の売上高及び営業利益」、「売上高及び営業利益について第３四半期以降の業績見通しを精査」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「セグメントごとに状況が異なることから…業績見通しを精査」と記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「セグメント別の説明は「上方修正しました」「下方修正しました」としており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「通期セグメント別業績予想」と各セグメントの業績見通しを記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 10 月 31 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、理由に「2025 年３月期第２四半期の業績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年４月 26 日に公表した」、「前回発表予想 (A) （2024 年４月 26 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正」、「売上高については…2,000 百万円減の下方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．当期の連結業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上の減少が見込まれ」、「長期化する見通し」、「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
