# マクセル（6810） 2025年３月期第１四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6810/disclosure/20240722552159
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6810

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.6％減となった一方、営業利益は15.4％増加しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

一次電池、健康・理美容製品、粘着テープが増収となったものの、二次電池、半導体関連製品、ライセンス収入が減収となりました。営業利益は、一次電池や健康・理美容製品の好調な販売、円安の影響により増加し、経常利益は為替差益の減少により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":31385,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":2336,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":3026,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- １株当たり当期純利益: 48.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.9,"前期末":54.9}
- 総資産: {"value":170303,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":98698,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":128000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1278,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":11,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":5,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":76,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 49695800
- 期末自己株式数: 4973248
- 業績の増減要因: 一次電池、健康・理美容製品、粘着テープが増収となったものの、二次電池、半導体関連製品、ライセンス収入が減収。営業利益は一次電池や健康・理美容製品の好調な販売、円安の影響により増益。経常利益は為替差益の減少により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「128,000百万円」、第1四半期売上高は「31,385百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「2,336百万円」、通期営業利益予想は「8,000百万円」。売上高は「31,385百万円」、通期予想は「128,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△2.6％」、営業利益「15.4％」、経常利益「△3.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△5.9％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2025年3月期第1四半期の売上高は前年同期比「△2.6％」、営業利益は「15.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,336百万円」、経常利益「3,026百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,207百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想「8,000百万円」「△1.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金「50.00円」、2025年3月期予想「50.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「16百万円」、特別損失合計「76百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー「565百万円」、前年は「△1百万円」。機能性部材料は前年同期比「△37.1％」、光学・システムは「△30.3％」、ライフソリューションは「505.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「31,385百万円」、営業利益「2,336百万円」。前年同期の売上高「32,225百万円」、営業利益「2,024百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「55.9％」、前連結会計年度「54.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一次電池や健康・理美容製品、粘着テープの増収」「二次電池や半導体関連製品、ライセンス収入の減収」「顧客の在庫調整による影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高について「前年同期比2.6％（840百万円）減」、セグメント別にも「77百万円減」「352百万円増」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車市場の回復や円安の進行が好要因」「半導体製造装置市場も回復傾向」「顧客の在庫調整による影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…2,336百万円となりました」「回復が第3四半期以降になると見込んでいます」「回復に向かう見通しです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高「31,385百万円」、営業利益「2,336百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「顧客の在庫調整による影響」「中国の不動産不況の長期化」「ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢」「為替レート」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。前年同期比の業績数値も記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
